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「坪単価」 には、からくりがあります。
坪単価だけで判断するのは避けたいですね。
例えば建築費以外の諸経費がありますが、この諸経費を含めた坪単価と含めない坪単価では、明らかに違いがでますね。
では、この諸経費の項目は各社統一されているのかというと、まったくバラバラです。
また、登記簿謄本に記載される面積を使わず、施工面積で坪単価を表示することもありますが、施工面積は必ず、登記簿面積より大きくなりますので坪単価は安くなります。
ですから、坪単価の表現は各社の営業戦略です。
ご注意あれ・・・。
土地購入に係る諸経費(※土地を購入して新築される方対象)
・ 土地登記手数料
・ 土地仲介手数料
・ 地目変更(宅地の場合は無し)
・ 固定資産税分割金
・ 印紙代
住宅建築に係る諸経費
・ 地鎮祭 寸志
・ 地盤調査費
・ 地盤改良費(地盤強度が有れば無し)
・ 屋外給排水工事
・ 照明器具、インテリア等
・ 設計、確認申請
・ 運搬諸経費
※住宅建築に係る諸経費項目は、各社統一されている訳ではないので、
上記のような項目が考えられるということです。
会社によっては、上記項目も建築費に算入されている場合もありますので
十分確認を・・・。
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よくメディアで見かける欠陥住宅の大半が建売住宅ですね。
建売住宅においては既に完成されていますので、細部のチェックはしづらいですね。
売主様が対応しているかどうかはわかりませんが、できれば
1.地盤調査の結果データ
2.基礎、構造躯体の施工中写真
3.基礎伏せ、仕様書等図面
以上を求めてみてはどうですか?
この要求に即、応えられる業者様でしたら、信頼がおけるのではないでしょうか。
もちろん、要求した資料を基にチェックする必要はありますが。
注文住宅の場合でしたら、
1.よく現場に足を運ぶこと。
その際にビデオ、写真等を撮ることが良い。
2.不安に思ったことなどがあれば、即、請負会社に質問して解決すること。
3.第三者の保証機関に依頼して検査をしてもらうこと。
住宅の構造体は、木造軸組工法(在来),枠組壁工法(2×4),鉄骨,鉄筋コンクリート,プレハブ系軽量鉄骨,スチール2×4 etc・・・など数種類に分かれていますが、地震に強い構造を順位として付けることは出来ないと思います。
単純に鉄筋コンクリートが一番頑丈そうですが、だからと言って木造軸組工法は地震に弱いかと言うと、そんなことはありません。
現在の建築基準をしっかり守り、耐震強度もクリアできていれば十分安心です。
すなわち、違法建築あるいは欠陥住宅を提供されない限り、どの工法でも安心できるはずです。
| ●用途地域、建ぺい率、容積率、防火指定の有無 | 建てたい住宅の規模、仕様に影響します。 |
| ●地 目 |
現地の地目は宅地ですか? 宅地になっていない場合、地目変更の手続きが 必要です。 もちろん費用の発生があります。 |
| ●上下水道管の引込有無 |
宅地内に引き込まれていない場合、本管から 引き込みしますので、その分の工事費用を予算に入れる必要があります。 |
| ●接道要件 | 公道に2m以上接していることを確認してください。 |
最低限上記の内容を確認してみて下さい。
もちろん上記以外にチェックすることは多数ありますが、お困りでしたら何でも
ご相談ください。
勝建ホームはミラクルスリー構法の正規代理店です
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