Posts tagged "手摺の取付"

玄関アプローチと勝手口階段手摺

玄関アプローチと勝手口階段手摺
大磯町 介護保険住宅改修工事適用

玄関アプローチ手摺 施工前
玄関アプローチ手摺 
直線形状ではなく、植え込みを避け角度を振って取付けるご提案を致しました。

勝手口階段手摺 
勝手口は通路面の間口が狭い為、固定する場所をサイドにするようにご提案致しました。

玄関アプローチ手摺 
 
玄関アプローチ手摺 

玄関アプローチ手摺 
植え込みを避け、コンクリートのアプローチへ下りられる工夫です。

勝手口階段手摺 

勝手口階段手摺 
サイドに固定することで、通路面の間口を確保できます。
また、中段に手摺材を追加しているのは、補強と落下防止の為です。

ご用命、ありがとうございました。

階段手摺取付 和風住宅

階段手摺取付 平塚市

介護保険住宅改修適用工事

和風住宅。
内装も木の仕上げ材を使いこだわりもある住まい。
手摺材もそこに調和するものを選びました。
階段手摺 
壁の仕上げは写真で分かる通り、木の香りが漂ってきそうです。
階段幅も一般的な幅より広く両側に手摺を取付けても狭さを感じません。

階段手摺 
手摺材はクリア色を選択し、壁の羽目板と調和するようにしました。
階段手摺 
飾り窓の出面を合わせるのに少し苦労致しました。
階段手摺 
出面を合わせ、90度の曲り。
金物の構成と知恵をしぼって取付。
けっこう細かいところを計算しております。
連続性のある手摺になるようにご提案いたしました。

階段手摺 
お怪我の無いよう昇降頂き、リハビリもかねて手摺を使っていただければ幸いです。

ありがとうございました。

 

玄関アプローチ階段手摺

玄関アプローチ階段手摺 大磯町

傾斜地に分譲した戸建てでは、道路から玄関まで階段昇降がほとんどです。
若い時は苦にならない階段昇降も年を重ね介護保険のお世話になるころには、
手摺無しでは転倒やふらつきにより危険がともなうこともある。

介護保険住宅改修工事適用 手摺取付工事
玄関アプローチ階段手摺 

内廻りの手摺になりますが、躯体の壁に連続して取り付けます。
玄関アプローチ階段手摺 

玄関アプローチ階段手摺 

玄関アプローチ階段手摺 

玄関アプローチ階段手摺 
階段手摺は「連続して」取付することが理想です。
現場の状況によっては、どうしても遮断されてしまうこともありますが、
出来るだけ連続できるよう工夫と提案が必要です。

また、内廻り階段では踏み面が狭くなってしまう箇所が出てきます。
この時に足を踏み外す危険も考えられますので、十分ご注意願うようお伝えしなければなりません。
理想は外廻りで手摺を取付ける事ですが、利用者様の身体的条件や介助での昇降になる場合などを考えれば、どちらに付けるかの「絶対」はありません。

ありがとうございました。

鉄筋コンクリート造(RC造)室内階段手摺

明細地図、老眼鏡掛けないと番地が見えない。
くやしいねー。     
            ひさみつ

大磯町 鉄筋コンクリート造(RC造)室内階段手摺取付工事

階段手摺 
廻り階段ですが、コーナーの壁がRになっているため、連続性は保てませんでした。
写真の目線で、仕上がった手摺に捉まって昇ってみましょう。

階段手摺 

階段手摺 
転ばずに昇れましたか。
はい、では降りてみましょう。
階段手摺 
降りていくとコーナーの壁が大きくRになっていることがよくわかりますよね。
階段手摺 
木製の手摺部材仕様の為、コーナー部分は手摺の連続性が保てません。
手摺材を変更して、外構で使う部材であれば曲げが可能なタイプもあります。
今回はお客様と相談して見た目的にも木製が良いとのことで、このようなスタイルになりました。
また、介護保険の適用前であるご夫婦の事前予防工事でした。
階段手摺 
無事に降りられましたか。
介護保険をご利用する状況になった場合は、連続性がないのは危険を伴う場合がございますので注意が必要です。

ありがとうございました。

玄関アプローチ手摺

熱中症で救急搬送される高齢者のほとんどが
エアコン嫌いでエアコンを使用していなかった方だそうだ。
やばい、私もだ。エアコンも扇風機もつけず、寝る。    ひさみつ

平塚市 玄関アプローチ手摺
介護保険住宅改修工事適用

段差や、横への角度変わり全てに対応します。
玄関アプローチ手摺 
玄関ポーチタイルには、サイドから止める工夫で、タイル部分の広さを確保。
玄関アプローチ手摺 
玄関ポーチタイツが敷地と並行でない為、横への角度を取り敷地幅を有効に使う提案。
玄関アプローチ手摺 
一直線のようで一直線ではない、玄関アプローチ。
塀に沿って一直線に取り付けると、玄関ポーチタイルのところで、足が離れてしまう。
利用者様にとっての自立支援はもとより、転倒事故の無いような手摺の取付提案が必須です。

ありがとうございました。