Posts tagged "横浜市"

浴室改修工事

横浜市 Y様邸 浴室改修工事

在来工法の浴室(床や壁がタイルのお風呂)からユニットバスに改修します。
浴室改修工事
写真のようなお風呂が在来工法の浴室と呼ばれています。
解体も大変に手間がかかります。
浴室改修工事
タイルの壁や床を解体し、浴槽を撤去していきます。
撤去後は、給水・給湯管の切り回し、電気配線の切り回し後、ユニットバスを据え付ける為に下地コンクリート工事を施し、ユニットバスを組立完成させます。
浴室改修工事
一週間ほどでご覧の通りユニットバスが完成いたします。
浴室改修工事
これからの季節には欲しくなる、浴室暖房乾燥換気扇をオプションで取り付けました。
冬場に多い「ヒートショック」を防げお子様から高齢者まで、冬の入浴を楽しめます。

ベッドサイド水洗トイレ

横浜市 Y様邸 ベッドサイド水洗トイレ

介護保険の福祉用具購入の対象商品となった、TOTOのベッドサイド水洗トイレを取り付けました。
弊社では、TOTO様が商品開発され市場に発表さてから直ぐに顧客に導入いたしました。
当時は、介護保険の福祉用具購入対象品ではありませんでしたので全額自費で導入して頂きましたが、ご利用いただいているお客様からは非常に良い評判をいただいております。

Y様では、元和室を寝室にしており、介護用ベッドを使用しております。
ベッド横の障子を開けると広縁があり、この広縁を利用してベッドサイド水洗トイレを設置致しました。
ベッドサイド水洗トイレ
広縁奥の物入れを解体し、ベッドサイド水洗トイレを設置します。
正面は間口2,7メートルの掃き出しサッシがありますが、90センチの壁を設け、サッシは間口1,8メートルの物に交換いたしました。
ベッドサイド水洗トイレ
障子をあければ、ベッドの直ぐ横にトイレが配置されるようにしてあります。
ベッドサイド水洗トイレ
手洗いにこだわる利用者様のご要望をかなえるため、壁面を作り半埋め込みタイプの手洗いを取り付けました。
ベッドサイド水洗トイレ
手洗いの水栓はオートタイプです。
ベッドサイド水洗トイレ
扉はあえて設けていません。オープンスタイルです。
あくまでもプライベートゾーンと割り切り、余計な障害物を取り除きました。
一見固定式の便器に見えますが、便器裏側には2メートルほどのホースがあり、その範囲内であれば自由に動かすことが可能です。しかも、通常の水洗トイレと同様なので、ポータブルトイレのように介助者が排泄物の処理や清掃など行う必要がありません。
ベッドサイド水洗トイレ
リビングから引き戸を開けると、バリアフリーで自分のプライベートゾーンへ移動出来るようにしました。
完成後、幾度と無く使用して頂き、Y様は非常にこのベッドサイドトイレを気に言ってくれたようでとても喜んでおられました。

玄関ドア交換工事 -工期1日ー

玄関ドア交換工事
工事期間はたったの1日で完成します。
玄関ドア工事に何日もかかってしまったら、防犯上困ります。
玄関ドア交換工事
上部にランマ硝子が入って、袖硝子付の玄関ドア。過去には一般的だった玄関ドアですが現在は高さも高くなって高級感を演出できるようになりました。
玄関ドア交換工事
ランマの部分まで高さを広げ、袖部分は親子の子扉になっているタイプ。
やはり今までに比べると高級感が出ましたね。

 

玄関ドア改修工事

横浜市 J様邸 玄関ドア交換工事

両入り隅の玄関ドアから引き違い戸の玄関に改修する。
玄関改修工事

玄関改修工事

年齢を重ねていくことによってドアより引き戸が便利になることが多くなります。
住宅内の各部屋、水周りの出入り口も同様でドアより引き戸の方がやはり便利です。
住まいの顔となる玄関、一新されることで全てがリフレッシュされた用に見えます。