去年の今頃だったでしょうか。
米国産ペットフードに毒物が混入されて
多くのフードがリコール対象になりました。
その中には聞いた事のあるビッグネームも並んでいるんですが
それらを一手に引き受けていた製造委託先が
製造する段階で使用していた中国産の小麦に
殺鼠剤が混入されていた為のようです。
国産メーカーの某オヤツにも
記載されている食材が実際は入っていなかったりと
消費者を困惑させるような例があった事で
フードやオヤツを手作りしている方が
最近増えてきています。
特に食材によるアレルギー反応が出てしまう子には
食材を選定して与える事が出来る為
とても高効率な方法ではないかと感じます。
5月25日付の神奈川新聞に掲載されていた記事によりますと
食に対しての情報提供が、インターネットでも始まっているようです。
獣医師やペット栄養学の専門家が設立した
「食識推進委員会」では、Q&A方式で食のチェックが
出来るようです。
私達のようにカロリーや健康を考えて食事が出来ない
ペットの子達のフード選びも、私達の大事な役目では
ないでしょうか。














