ご挨拶
耐震偽装や建材の偽装認定事件は何年経っても風化させてはいけない教訓です。
住まいづくりの仕事に就く限り、ご家族の幸せと安全を守る使命があると考えます。
勝建ホームは真実一路で、ひとつひとつの住まいづくりに挑戦していきます。
代表取締役 川 崎 久 満
ご挨拶
耐震偽装や建材の偽装認定事件は何年経っても風化させてはいけない教訓です。
住まいづくりの仕事に就く限り、ご家族の幸せと安全を守る使命があると考えます。
勝建ホームは真実一路で、ひとつひとつの住まいづくりに挑戦していきます。
代表取締役 川 崎 久 満
勝建ホームの特徴
勝建ホームは、まごころを原点に精度の高い技術を提供するプロ集団です。
少人数の会社ですが、数より質を大切にしております。スタッフ全員が住宅会社を
経て、現在の業務についております。気軽に相談でき、納得のいく打ち合わせが
出来ます。木造、ツーバイフォー、鉄骨全ての構造に対応可能な新築住宅、
リフォームにおいても高齢者、障害者対応、また、ペット共生住宅等、様々な仕様で
ご提案いたします。
保証とアフターサービス
勝建ホームは、日本住宅保証機構(JIO)に加盟しており、第三者の目で
各工程の検査を受けられます。
4回の現場検査と引渡し後10年保証
JIOシステムとは弊社が行う、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
で義務付けられた、感性引渡し後の10年保証をバックアップするシステムです。
検査工程は、基礎配筋検査・構造体検査・外壁下地検査・完了検査の4回です。
この検査結果は、各検査ごと報告書と共にお客様のご自宅に郵送される仕組み
になっています。
各工程ごと全ての検査で合格すると、JIOより10年の保証書が発行されます。
もちろん、勝建ホーム単独での保証書も発行いたします。
JIOシステムのメリットの中には、検査保証だけではなく、金融機関の金利優遇を
受けられます。(融資申込み金融機関により適応の有無があります)
優遇金利は、おおむね0.2%~0.3%です。
アフターサービス日本一を目指します
定期点検は、引渡し後6ヶ月・1年・2年・5年・10年と定めていますが、これは
期日を定めた定期点検です。定期点検の期日に関係なく、不備な点や緊急障害
など、些細なことから緊急までご連絡を頂ければ即、対応いたします。
どうぞ安心してお任せください。
尚、リフォーム工事においては、請負工事内容により保証内容や定期点検が異なる
場合がございます。しかし、アフターサービスはどんな小さな工事も新築も皆同じです。
高齢化対応住宅研究会【高齢化対応住宅研究会の発足】
勝建ホームは 『高齢化対応住宅研究会』を発足し、高齢化時代に対応する住まいとは、どう造るべきなのだろうか、建築のプロ、そして、高齢者や障害者の介護関連職、あるいは医療関係者、その他関連団体との連携をはかりながら、様々な視点で高齢化に対応できる住まいの研究を行います。
現在の建築基準法に順ずることはもちろんですが、「法規」という観点だけにとらわれず、現実の高齢者による障害(バリア)を除くためにはどうするべきなのか。ただ段差をなくせばいいのでしょうか、階段だけ手摺が付いていればいいのでしょうか。全ての開口幅を広げることが得策でしょうか。研究しなくてはならないテーマは無数に有ります。
30代、40代のお施主様が高齢になった時、あるいは予期せぬ病において障害をもたれたとき、その住まいは機能するのでしょうか。もちろん、そのままでは障害があり生活できないかもしれません。そんな時、ある程度可変できる住まいとはどう考えれば良いのか。
今では少なくなってしまった『大家族』の在り方を見直し、二世帯や三世代住宅への取り組みも含め、住まいの本質を勉強していきます。現在核家族化が進み、高齢者だけの世帯では「老老介護」とまで呼ばれております。大家族であれば間取りに左右されず、人の手による介助や住まい方が出来るかもしれません。
建築設計という物理的な提案と大家族という住まいかたによって解決できることもあるはずです。
核家族から大家族へ、一世帯住宅から二世帯住宅への形態が増えることを願っております。
【二世帯住宅がいい】
少子高齢化時代、すなわち高齢者が増え生まれてくる子供が少ないということであるのに、保育園の「待機児童が急増」しているという。弊社の地元でも入園率が100%を超える定員オーバーで保育園自体がパンク状態に陥っている。これは認可外でも同じである。さて、この原因はなぜか、不況の呷りで働くお母さんが増えたからだと分析されています。こんなとき大家族の二世帯住宅であったなら、祖父母に安心して見てもらうことも出来ます。
二世帯同居のメリットはまだまだあります。
1、経済的メリット
・一世帯分の土地代で済む
・マイホーム資金は全て建築費に充てられる
・親子の資金で余裕のあるプランが出来る
・2軒の家を建てるのに比べて費用が安くなる
・共通で使う生活用品を共有しあえる
2、互助メリット
・病気になっても頼りに出来る
・安心して外出できる(働きに出れる)
・ペットが居ても旅行が出来る
・地域のお付き合いも一人の代表ですむので楽になる
3、精神的メリット
・孫と一緒に賑やかに暮らせる
・家事や育児の分担は親世帯のはりあい
・何かのときに助け合える安心感がある
4、生活文化メリット
・伝統行事など家風の伝承
・家事・育児など生活の知恵の承継
・世代で異なる文化を交流しあえる
しかし、その逆に同居による不安があるのも事実でしょう
二世帯同居による不安
イ、ライフスタイル
・両家の文化の違い
・世代による価値観の違い
・生活サイクルの違い
ロ、人間関係
・親子と夫婦の違い
・親子間の甘えやわがまま
・思い違いの積み重ね
・プライバシーが保ちにくい
ハ、経済的バランス
・経済的負担のかたより
・家計分担の難しさ
二世帯住宅での同居はメリットも不安もありますが、お客様一人一人にあう解決方法を見つけ出しご提案していきたいと思っております。
自由に見れる『二世帯住宅完成見学会』開催!
◆ 告知記事・詳細記事
平塚市在住の方、必見です!
2月26日(木)に告知記事を、3月5日(木)に詳細記事を
地域情報誌 『 タウンニュース 』に掲載いたします。
2月26日(木)、3月5日(木) 両日の朝刊に折り込まれますので、
是非お見逃しなくご覧下さい。

~ 地震に強い 高耐久木造 ~
我が家には我が家のスタイルがある
生まれ育った地域の風習を伝え
世代が増えても家族が幸せに過ごせる家

◆ 開 催 場 所
平塚市四之宮3丁目
※案内図をクリックすると
拡大できます
◆ 開 催 日 時
3月7日(土)、8日(日)
午前10時から午後5時
* 事前予約も承っております。
お気軽にご連絡ください。
◆ 事前予約・お問合せ
有限会社 勝 建 ホ ー ム
TEL : 0463-51-5088
FAX : 0463-53-2055
e-mail : info@shokenhome.com
◆ こんな方はご参加ください
・ 失敗しない家づくりのコツを知りたい人
・ オール電化住宅に興味のある人
・ 二世帯住宅の考え方を知りたい人
◆ こんな方はご遠慮ください
・ 大手メーカーにこだわる人
・ 安ければ何でも良いという人
・ ただの冷やかしの人
流行を追えば色々なデザインの家があるけれど、一生に一度 家を建てるなら
家族の「 笑顔 」 と 「 居心地の良さ 」 そして 「 絆 」を大切にした家の方がいい。
二世帯住宅の考え方(メリット、デメリット)、全部公開する二日間限りの勉強会。
従って、しつこい営業は致しません。
ご安心ください。
当社は20年以上住まいづくりを経験してきたプロ集団です。
「 融資 」 「 税金 」 「 敷地調査 」 「 地盤調査 」 「プラン提案 」 「 見積 」
そして 「 家を建てる 」 「 完成=満足 」
建てた後の 「 アフターサービス 」
どれもこれも大切なこと。
その全てに応えられてこそ 「本物の家づくり」と言うべきでしょう。
当社はその 「本物の家づくり」が出来る会社です。
代表取締役 川 崎 久 満
新築住宅新商品発表 feel (フィール)シリーズ
2008年 5月 新築住宅の新商品を発表 feel (フィール) シリーズ
☆feel 梁 (RYOU) ☆feel 凛 (RIN) ☆feel 楓 (KAEDE)
勝建ホームが発表するfeel シリーズは、ひとつの間取りから
いくつもの家づくりが楽しめます。
名前についたfeel は『安心』という意味があり
家族の幸せを願う我が家には最適な名前ではないでしょうか。
共通する基本コンセプトは、安心安全な家であり
家族の絆が深まる家であること。
feel (フィール) シリーズ 3タイプ モニター住宅として募集します!!
モニター条件
1、勝建ホームの新商品を建築できる敷地を有すること
2、契約から3ヶ月以内に着工可能であること(但し建築確認申請許可期間を除)
3、着工中の見学会(構造見学会)を実施させていただけること
4、完成後1ヶ月間モデルハウスとして提供していただくこと
5、写真撮影の許可及びインターネット上で公開させていただくこと
モニター価格
1、feel 凛 販売価格 坪/65万円 基本プラン45,33坪の場合 2947万円 を 2210万円で提供
2、feel 梁 販売価格 坪/60万円 基本プラン37,57坪の場合 2255万円 を 1692万円で提供
3、feel 楓 販売価格 坪/63万円 基本プラン37,57坪の場合 2367万円 を 1776万円で提供
☆feel 凛 (RIN) のご紹介

自然に囲まれた中にいると癒されるように
家の中でも癒される木造の家、そして「遊び場とプラスα のバルコニー」を
備え2階建てなのに3階建てのような不思議な家をコンセプトに開発されたのが
“feel 凛”です。
玄関の位置が東西南北どこであっても対応可能なプランです。
1F


1階はキッチンからリビングへと
開放的な空間が広がっています。
階段下のスペースには、ワンちゃん専用のお部屋もあり
家族皆で寛げる空間となっています。
家族+ワンのリビングです。
2階にはご夫婦の寝室に加え
将来お子様の成長に合わせて
お部屋を間仕切る事が出来る構造になっています。
ロフト部分は収納からお子様達の遊び場と
用途は自由自在。
ご家族のライフスタイルに合わせて
思い思いの空間利用をして頂けるようになっています。
☆feel 梁 (RYOU) のご紹介
凛よりも落ち着いた外観を持つ“feel 梁”は
シックな高級感を演出する、シンプルモダンをコンセプトに
開発されました。
派手さは無くとも、細部に亘りこだわりを持つ事こそが
feel 梁の基本となっています。
2F

feel 梁の間取り図は、feel 凛の1階・2階と同じになります。
☆feel 楓 (KAEDE) のご紹介

feelシリーズの中でも、一際華やかに彩られた“feel 楓”は
南欧風の家が醸し出す、素朴な暖かさを演出してくれます。
玩具で遊ぶ子供達が無垢のフローリングに疵を付けたり
ジュースをこぼしてテラコッタに染みが出来たり
一つ一つの思い出と共に、一緒に年を重ねていける家こそが
feel 楓のコンセプトでもあります。
第18回TH大賞 地域優秀賞を受賞しました
●第18回 TH大賞 地域優秀賞 受賞作品
・・・TH大賞とは・・・
「良い住まいづくり」という共通の目的で結ばれた全国の優良工務店と
(株)トステムハウジング研究所で結成された「TH友の会」が主催する住宅コンテストです。
※クリックすると拡大画像が見れます
■T様邸新築(横須賀市)
・家族構成 ご夫婦、お子様2人
・延床面積 184.68㎡
・施工管理 有限会社 勝建ホーム
・設 計 磯昭弘建築設計事務所
建築家 磯 昭弘
施工図面はこちらから 1階 平面図 2階 平面図
~ プランニングの際に気を配った点 ~
既存RC駐車場が有り、敷地面積の割に条件が制限されているので、各部屋からのロケーション、通風などを中心にお客様のライフスタイルに合わせ計画しました。
~ 設計コンセプト ~
相模湾に面し、高台にある敷地はロケーションに優れ、この地で生活するお客様はご友人も多い為、『人が集う、楽しく気持ちの良い家』をコンセプトにしました。
ロケーションを優先するとプライバシーが損なわれるので、あえて窓の開口方向及び大きさを適切に配置することにより、見慣れた景色を普段と違った景色として感じることが出来るよう考慮し、また、この窓配置により夏の日差しをコントロールでき、通風にも期待した効果が得られました。

2階に突き出たベランダの奥にはキマドのサッシ
を使用しました

西南方向からの外観

リビングは勾配天井とキマドの木製サッシで
空間が広がり、海のロケーションも最高です

友達が多く集まるリビングには造り付け収納
を配置することで空間を広く見せ、中には
大型テレビやオーディオも収納されています

室内に居ながら海を間近に感じられる
リビング

リビングからベランダに出ると眼下に海が
広がります
生活の中に 『海』 を楽しむというコンセプトもあり、
四季を通じての海のロケーションを楽しむ。
趣味のサーフィンから帰宅したら、
洗面脱衣所に隣接するウッドデッキ上の屋外シャワーで砂を落とし、
そしてまた海の見える浴室で体を癒すことが出来る家です。
第18回 TH大賞 リフォーム部門 リフォーム敢闘賞を受賞しました
第18回 TH 大賞 リフォーム部門 敢闘賞 受賞作品
M様邸 介護住宅と既存キッチンリフォーム 工期70日 費用1100万円
・・・TH大賞とは・・・
「良い住まいづくり」と言う共通の目的で結ばれた全国の優良工務店と
(株)トステムハウジング研究所で結成された「TH友の会」が主催する住宅コンテストです。
リフォーム部門はリフォーム工事が対象になっています。
■ M様邸介護住宅リフォーム工事
(山梨市)
家族構成 高齢夫婦2人
施工管理 有限会社 勝建ホーム
設 計 アーキデザイン
一級建築士事務所
建築家 小林 勝
* 施工図面は こちら
※クリックすると拡大画像が見れます
~ お客様の住まいに対する不満や
要望に対して工夫した点 ~
既存母屋は築100年近く経って老朽化が進み、広さも80坪程と大きく、老いたご夫婦には生活も建物維持も困難な状況でした。
また、医療施設へ入院中であるご主人様の自宅介助も考え
ると、今後、快適な生活を得る為のリフォームは重い負担に
なると予想されました。

そこで、お二人だけの生活とリフォーム費用を踏まえ、既存母屋はダイニングキッチンだけに手を加え、介護生活の中心となる寝室、浴室、トイレ等の水廻りは別棟としてリフォームの提案を致しました。
~ デザイン性や利便性アップのために工夫した点 ~
車椅子での生活が強いられるご主人様のこと、その介助に当たる奥様のことを考え、屋外から直接寝室への出入を提案しました。
ポーチ部分は可能な限り緩い勾配で上がれるようにスロープを折り返して設置しました。また、スロープが雨に濡れないように屋根の軒を深く持ち出したデザインとしました。ポーチから玄関へは車椅子での出入りを考慮し、段差なしのフラット構造としました。フラットに納める為、グレーチング付トステム・エレンゼ3本引戸を採用しました。
玄関から寝室へも車椅子の移動に配慮し、フラット構造にしました。タイル面とフロアー面の納めについては、トステム ウッディーライン床見切り材を利用しました。
水廻りはご主人様への介護を配慮し、トイレと洗面、浴室を広いワンルーム内にレイアウトしました。そしてその全ての動線はそれぞれフラット構造の3本引戸としました。
高齢者が住まう生活のスペースとして手摺の設置、滑りにくい床材(ペットでも滑らない)を採用しました。
別棟から母屋へは渡り廊下を経て移動します。
外壁をあえて取り払った、開放された構造が古き良き時代の癒しの空間になっています。

~ コンセプト ~
コンセプトは車椅子での生活と、その介護が可能な空間および景色を大切に出来る空間の提案。
工夫した点は動線のフラット化。
庭からポーチへの動線(スロープ)、ポーチから玄関への動線(ステンレスグレーチング)、玄関から室内(寝室)への動線、寝室から水廻り(トイレ、浴室)への動線、増築離れの寝室から母屋ダイニングキッチンへの動線は車椅子での移動が可能なようにした。
こだわった点は、寝室のベッドに居ながらも、生まれ育った恵まれた自然が見渡せるようにした。
また、母屋の居間から家族が増築された寝室を見守れ、且つ、景観を損なわないようにした。

新築・現場見学会