うどん
以前テレビで見てから、ずっと気になっているメニューがありました。
某うどん専門店の人気メニュー、『明太子あんかけ卵とじうどん』です。
卵が苦手なのですが明太子は大好きなので、一度食べてみたいと思っていました。
本物を食べに行く機会もないので、ならば自分で作ってしまえ!とチャレンジして、
完成したものがこちら。
↓

盛り付けがヘタなので美味しそうに見えないかもしれませんが、食べてみると
さっぱりしていて美味しかったですよ(自分で言うのもおかしいですが・・・)。
三つ葉か青ねぎをのせれば、彩りがきれいだったと思います。
作り方は簡単です。
① 鍋にお湯を沸かして、白だし、お醤油を少々加えて、薄めの味付けにします。
② ①の中に明太子を入れます。
水溶き片栗粉でとろみをつけて煮立ってきたら火を止め、溶き卵をまわし入れます。
③ 茹でたてのうどんに②のスープをかけて、明太子をほぐしたものをのせて出来上がり。
今回はかまぼこと刻みねぎものせました。
とろみがついているので冷めにくく、寒い冬には良いかもしれません。
明太子のプチプチとした食感が楽しいうどんでした。
本物を食べたことがないのでどんなお味か分かりませんが、自分で作ってみて美味しかったので私のレシピに追加です。
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浴室の温度もバリアフリーに!
皆さんお風呂タイムは毎日楽しみになさっている方も多いと思いますが、冬の寒さで、
「今日はお風呂に入るの辞めてしまおう・・・」
なんて方もいらっしゃるんではないかと思います。
特に血圧の高い方は要注意で、冬などに入浴するとき、寒い脱衣所から湯船に浸かると、しばらくは血圧は上昇しますが、体が温まり血管が温まってくると、血流がよくなり、血圧はものすごい勢いで下がって、
血圧や脈拍に大きな変化をもたらす「ヒートショック現象」を起こす可能性も・・・
血圧が秒単位で下がってくると、眠気がしたり、失神、意識喪失になる確率が高くなり、血圧の数値の高低差が50以上になると、意識喪失につながるおそれが出てきたり、
最悪の場合は死に至る ...なんて怖い事もあるようです。
そこでリフォームで寒い浴室をなんとか変えたいという方に、現在出回っているユニットバスの保温の工夫を紹介できればと思います。
①浴室内部そのものを暖かくする。
元々ユニットバスにすれば、従来のタイル等の浴室より内部は隙間無く、浴室自体が一体になるので暖かくなりますが、さらに浴室全体を保温材で囲む事ができ、これで外部からの冷気をより遮断できます。
②浴室内のサッシを断熱サッシに変える。
せっかく浴室内の壁からの冷気を遮断できても、窓からの冷気は普通の単板ガラスでは防ぎきれません。もし浴室をリフォームするなら、窓が大きい場合は断熱サッシに変える事をお勧めします。
③浴室暖房乾燥機を付ける。
さらに入浴する時の温度差をなくしたいのであれば、浴室暖房乾燥機を取付け、
入浴前に暖房を入れるとより温まります。
そこで忘れがちなのが、脱衣室の温度です。
裸で出入りするので、脱衣室の温度が低ければ意味がありません。脱衣室内にも、なんらかの暖房機能をつけて浴室との温度差を縮めておけば安心です。
では、工事するのにどれくらいお金ってかかるの?という疑問がでてきますが、ご自宅の状況や選ばれるユニットバスのグレードによっても違ってくるので、まずはご連絡頂ければご相談にお伺いいたします。
一日の疲れをとるバスタイムを充実させましょう!
島巡り





基礎について
新築工事では主流になっている
ベタ基礎工法についてご説明します。

このベタ基礎とは、建物の底部のコンクリートが隙間がなく連続し
基礎の底部が一枚の板状になっている基礎の事です。

ベタ基礎は地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で
建物を支える構造になっている為、地震や台風などの衝撃を効果的に
地盤へ逃がすことが可能になります。
そして写真でもお分かりのように
防湿ビニールシートを基礎コンクリートの下に敷き込む事で
土中から湿気が上がるのを防止します。

これにより床下の腐食を防ぐことが出来ます。
型枠には鋼鉄製ではなく、木製の型枠を使用しています。

木製の型枠は鋼鉄製に比べ、コンクリート打設後に
水分発散が効果的に行われ、乾燥期間も鋼鉄製に比べて
短縮出来ます。
基礎工事は家が建ち上がってしまえば
一番見えなくなってしまう部分です。
見えなくなってしまう部分でも
弊社では一ヶ所一ヶ所丹念に作業していきます。

弊社はJIO(日本住宅保証検査機構)に適合する建築を行うので
長期に亘って安心をお客様にご提供しています。
確定申告
今日から2月。
今年も確定申告の時期がやってきました。
昨日、母の確定申告の計算をしてあげました。
母は厚生年金の受給者です。
定年までの長い年月、厚生年金保険料を払い続けてきたので受給する資格はもちろん
あります。
所得金額から社会保険料控除、生命保険料控除、基礎控除の合計額を差し引いて
所得税額の計算をし、算出した納税額は少額でした。
計算をしていて、ふと思ったことが・・・。
老年者控除(※)がない。
何年か前まではあったのに。
(※)老年者控除とは、老年者(12月31日時点で65歳に達している方)で、
総所得金額が1,000万円以下であれば50万円を所得金額から差し引くことができる
所得控除のことです。
気になって調べました。
老年者控除は平成17年以降、廃止になっていました。
この老年者控除のおかげで税金が少なかった、あるいは課せられなかった老年者の方も
多かったと思います。
廃止によって老年者の方の負担する税金が増えたということです。
私の母も65歳を超えているので、老年者控除があったとしたら税額は出なかったのです。
納税は国民の義務。
そんなことは分かっていますが、年金受給者などの低所得者が負担する税金が増えるのはどうなんでしょうか。
まるで弱い者いじめをしているような税制、何とかしてほしいものです。
同じ確定申告でも、税金が還付される方もいます。
昨年中に住宅ローンを組んで住宅取得をされた方、申告を忘れずにして税金の還付を受けてくださいね。
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yokohama久しぶりに横浜へ行った
久しぶりに観覧車に乗った
久しぶりにいい景色を見た。
久しぶりに感心した このすべて人が作った事に
久しぶりに駐車場の写真を撮った
迷わないように
武相荘 (旧 白洲 邸)
皆さん、「白洲 次郎」という人物はご存知でしょうか?
戦後吉田茂に請われてGHQとの折衝にあたり、日本の憲法の成立に深くかかわったとされる人物で、
昨年NHKでドラマ化もされました。
先日、その白洲次郎が住んでいた家、武相荘(ぶあいそう)を訪れました。
戦時中、築100年たった萱葺き屋根の農家を買取り、自分達の住みやすいように改築して60年近くも住み続けたそうですが、現在は娘さんが管理し、過ぎ去った時代をしのんでもらいたいとの事で、開放して見学ができるようにしています。
町田市にあるその家は、現在周りは住宅地ですが、敷地内だけは木に囲まれ、他とは一線を画し、
家の中に入ると、骨組みになる、黒々した太い梁や柱をうまく生かしながら、土間だったところを床に白いタイルをしきつめてリビングにしたりと、
現代の洋と昔の和をうまく取り込んで生活していた・・・・・という印象でした。
次郎の奥様の「白洲 正子」は骨董等の目利きとしても知られる随筆家ですので、
家のあちらこちらに、趣のある品々が飾られ、それらが古い家とマッチして、いい味わいを醸し出してました。
そこで思うのは、この家は、ある意味リフォームの理想的なお手本なのでは?
と言う事です。全てつくり替えるのも、より良い生活を手に入れる手段のひとつですが、
良いところは残して不便な場所だけ手をいれる。・・・
すごく便利ではなかったのかもしれませんが、心豊かに暮らしていたのではと思います。
昔ながらの田の字つくりの間取りもライフスタイルにあわせて様々な形になるところが、
60年間住み続けても、心地よかったところかもしれません。
こんな住まい方もある・・・・・・・・。古きを訪ね、新しきを知った良い日でした。
富士


勝建ホームはミラクルスリー構法の正規代理店です
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