Posts tagged "介護住宅"

鉄筋コンクリート造(RC造)室内階段手摺

明細地図、老眼鏡掛けないと番地が見えない。
くやしいねー。     
            ひさみつ

大磯町 鉄筋コンクリート造(RC造)室内階段手摺取付工事

階段手摺 
廻り階段ですが、コーナーの壁がRになっているため、連続性は保てませんでした。
写真の目線で、仕上がった手摺に捉まって昇ってみましょう。

階段手摺 

階段手摺 
転ばずに昇れましたか。
はい、では降りてみましょう。
階段手摺 
降りていくとコーナーの壁が大きくRになっていることがよくわかりますよね。
階段手摺 
木製の手摺部材仕様の為、コーナー部分は手摺の連続性が保てません。
手摺材を変更して、外構で使う部材であれば曲げが可能なタイプもあります。
今回はお客様と相談して見た目的にも木製が良いとのことで、このようなスタイルになりました。
また、介護保険の適用前であるご夫婦の事前予防工事でした。
階段手摺 
無事に降りられましたか。
介護保険をご利用する状況になった場合は、連続性がないのは危険を伴う場合がございますので注意が必要です。

ありがとうございました。

玄関アプローチ手摺

熱中症で救急搬送される高齢者のほとんどが
エアコン嫌いでエアコンを使用していなかった方だそうだ。
やばい、私もだ。エアコンも扇風機もつけず、寝る。    ひさみつ

平塚市 玄関アプローチ手摺
介護保険住宅改修工事適用

段差や、横への角度変わり全てに対応します。
玄関アプローチ手摺 
玄関ポーチタイルには、サイドから止める工夫で、タイル部分の広さを確保。
玄関アプローチ手摺 
玄関ポーチタイツが敷地と並行でない為、横への角度を取り敷地幅を有効に使う提案。
玄関アプローチ手摺 
一直線のようで一直線ではない、玄関アプローチ。
塀に沿って一直線に取り付けると、玄関ポーチタイルのところで、足が離れてしまう。
利用者様にとっての自立支援はもとより、転倒事故の無いような手摺の取付提案が必須です。

ありがとうございました。

手摺取付 ホワイト コーディネート

電車に乗ったとき、床に転がる飲み物の空をサッと拾って下車していった高校生を見た。
出来た子だな。とても感心した。     
                   ひさみつ

平塚市 手摺取付工事 ホワイト コーディネート
介護保険住宅改修工事適用

新築のお住まいでした。
建具(ドア)や造作材(幅木や廻縁)がホワイトで統一されている新築住宅に、ありふれた茶色の手摺棒を取付けるのはどうも抵抗がある。そんなご家族の要望も含め、手摺の取付をお請けいたしました。

もちろん、介護保険の住宅改修工事適用とならば、利用者様の自立支援が優先目的です。
ビジュアル(仕上がりのきれいさ)は二の次になります。
本来の利用者様の自立支援目的を優先させ、更に、仕上がりにもこだわった手摺です。

手摺取付 ホワイト 

玄関框の昇降に必要な手摺です。
出来るだけ、下地を考え補強板を使わずに取り付ける。
これって、結構頭使うんですよ。
下地の大きさ、取り付ける金物の種類。
それに、利用者様の身体状況を考えた高さや長さ。
これをどう組み合わせて提案するか。

手摺取付 ホワイト 
廊下の横手摺です。
手摺取付 ホワイト 
廊下から玄関方向。
手摺取付 ホワイト 
トイレの中。L型手摺。
手摺取付 ホワイト 
リビングの中。横手摺。
手摺取付 ホワイト 
洗面脱衣所から浴室へ。横手摺。
この部位のみ、どうしても補強板を使わずにはできませんでした。
下地の関係です。
今回の「ホワイト コーディネート」は1社の製品では完成しませんでした。
パナソニック、大建工業、TOTO,3社の製品を組み合わせて、仕上げました。
利用者様はもとより、ご家族様も気に入って下さりました。
ありがとうございました。

手摺取付 玄関アプローチ手摺

明細地図、老眼鏡なければ番地も見えない。
                ひさみつ。

平塚市 玄関アプローチ手摺。
介護保険 住宅改修工事適用

玄関アプローチ手摺 
昇り口は微妙に角度を変えているのが分かりますか。
繊細な気遣いです。
玄関アプローチ手摺 
これなら角度が変わっているのわかりますね。
高さは利用者様の身体状況で確認。
段差がある箇所は、高低差に合わせて基準の高さを確保。
これ、常識。

手摺取付 玄関アプローチ手摺

明細地図、老眼鏡なければ番地も見えない。
                ひさみつ。

平塚市 玄関アプローチ手摺。
介護保険 住宅改修工事適用

玄関アプローチ手摺 
昇り口は微妙に角度を変えているのが分かりますか。
繊細な気遣いです。
玄関アプローチ手摺 
これなら角度が変わっているのわかりますね。
高さは利用者様の身体状況で確認。
段差がある箇所は、高低差に合わせて基準の高さを確保。
これ、常識。