平塚市 建具の変更 介護保険住宅改修工事適用
浴室内開きドアから折れ戸に変更。 内開きドアのデメリットは何度も記事にさせて頂きましたが、洗い場の狭い浴室の場合はシャワー椅子の設置が困難になる点や洗い場での転倒の際ドアが開けらず、救出が困難になるなどがあげられます。 改修スペースがある場合は引き戸が理想になりますが、構造的に不可能な場合は折れ戸がお勧めです。
施工はカバー工法で出来ますので、半日程度で完了できます。
ご用命ありがとうございました。
平塚市介護保険住宅改修工事適用建具の変更 浴室内開きドアから折れ戸に変更
介護が必要になったとき、浴室の内開きドアはどうしても使い勝手が悪くなります。浴室内にシャワーチェアーを置くと、ドアの開閉に干渉する。介助者が一緒に入ると、ドアの開閉に干渉する。浴室内で転倒した場合、ドアを開閉し救助するのが困難。など、不便な点はたくさん出てきます。
折れ戸にするだけで、使い勝手が断然よくなります。万一、浴室内で転倒しても洗面所側から折れ戸をはず事も出来ます。介助や介護には折れ戸や引き戸が理想ですね。
NPO法人 たくみ21 管理