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2008年09月

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2008年09月29日

癒しの和空間の再現

寒川町 K様邸 和室改修工事 工期7日間 45万円

寒川町のK様は長い間和室のメンテナンスもせず、
なおかつペットのお猿さんのお部屋として使用していた為ボロボロの状態でした。

そこであの頃の「和室の良さ」をもう一度再現したく思って、
リニューアル改修工事のご依頼がありました。

施工前1施工前2
(施工前写真)

今回行った作業工程は・・・
襖張替え、障子張替え、畳交換、木部あく洗い、京壁塗り替え、濡れ縁交換です。

あく洗い剥離
京壁塗り濡れ縁

全て腕の良い職人さんの手作業で行います。

完成1
完成2

今までの茶色が基調のお部屋は少し暗かったと言うお話を伺い、
明るくしたいと言う要望がございましたので緑を基調とした
コーディネートをご提案させて頂きました。
壁、畳、縁、襖、と緑を使用しております。
完成3
濡れ縁の色合いも窓廻りのサッシの色と同系色でまとめましたので
非常にスッキリした仕上がりとなりました。

完成後はお客様の表情、お部屋とも明るくなりました。
「和室一部屋を綺麗にしただけでこんなに気分が明るくなるのね」
と引渡しの際におっしゃっていただいた会話が
新しいい草の香りと共に印象に残った工事となりました。






2008年09月27日

白蟻の恐怖 その2

築30年のS様邸 リフォーム工事の解体中 事件は起きた!

キッチンを解体撤去したとたん、目に飛び込んできたのは白蟻の食害

最初は土台だけかと思いきや、いやはやなんとも柱、梁にまで侵食されている

②柱根元被害.jpg①柱アップ.jpg

上記左の写真のように、解体した時には土台が少々やられているのかな?というようにしか見えなかった。しかし、柱の表面を指で押すと穴があく。表面がぼろぼろ剥がれ落ちていくと、上記右の写真のとおり多大な被害にあっていた。

柱を除去搬出した直後、柱の中から・・・・恐るべしシロアリ!!

それは、これだ 1・2・3 !!

シロアリ.JPG

大量のシロアリが出てきた。



過去のリフォーム現場でシロアリの被害にあった状況を見てきましたが、今回は最大規模での被害であった。

土台、柱、梁と2階に上り始めていたのです。

当然、土台や柱は撤去し構造躯体を入れ替えて補強作業を行いました。

さて、今回のシロアリ被害原因は何だったのだろうか。

キッチン下の外周基礎の換気口が外部盛土によってふさがれていたため、空気の流れを遮っていた。

当然のように床下は凄い湿気。

また、換気扇開口部より雨水浸入が見られていた。しかも隣家までの距離が300mm程度でまったく日が当たらない。

このように、湿気、雨水浸入、日陰とシロアリにとっては最高の条件が出来てしまったためである。

2008年09月25日

新築工事・土台据え

平塚市 N様邸新築工事

台風も過ぎ去り
天気も回復した先日
土台据えが行われました。

9月24日 024.jpg

土台には米ヒバを使用しています。
米ヒバは木材の中でも比較的腐りにくい性質と
白蟻の侵食を防ぐ効果を持った成分を含んでいます。

そして、基礎と土台の間には
基礎パッキンを挟み込みます。

9月24日 038.jpg

以前は基礎に通気口を設ける工法も見かけましたが
基礎パッキン工法ですと、設置する場所も選ばず
尚且つ、基礎強度を損なう事もありません。
何よりも基礎と土台を絶縁する事により
基礎コンクリートの水分を土台の木材が吸収する事が無いので
土台の腐食も防ぎます。

2008年09月16日

新築工事・基礎3

平塚市 N様邸新築工事

立ち上がり基礎の
コンクリート打設が完了しました。

IMG_0246.jpg

構造計算に基づいて基礎と土台を結合させる
アンカーボルトが埋め込まれていますが
その中で他のアンカーボルトよりも
太い物が埋め込まれているのが
お分かりでしょうか。

別の写真で紹介しますと

IMG_0249.jpg

M12のボルトよりも太い、M16のボルトが
埋め込まれているのがお分かりになると思います。
これはホールダウン金物と言って
地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐ為に
必要不可欠な金物であり、建築基準法に基づいて取り付けられる
とても重要な金物です。

新築に限らず
リフォームでも後付ホールダウン金物がありますので
耐震強度に不安がある場合は、設置する事をオススメします。

2008年09月13日

寒川K様邸和室改修工事-完成-

寒川K様邸完成画像です。
完成1
畳と襖が無事に入り和室の完成です。
完成2
襖のデザインはお客様に選んでいただきました。
お部屋の全体的な緑のイメージを損なわないように
薄緑色の物を選び、かつ動きの感じるような
デザインの物を選びました。
完成3
畳の縁も緑の物を選んだため新しく入った畳の色と共に
イメージ通り「緑」を基調とした明るいお部屋になりました。
完成4
外観です。
奥の濡れ縁まで高さを揃え、統一感のある仕上がりとなりました。

「和室一部屋を綺麗にしただけでこんなに気分が明るくなるのね」
とお引渡しの後におっしゃっていただいた会話が、
新しい畳のいぐさの香りとともに印象に残った工事でした。


CGパースソフトの入替え

以前より、弊社ではお客様に
完成後の室内をイメージし易いように
CGパースでのご提案をさせて頂いておりました。
ただ日進月歩で進化していくパースソフトの完成度が
今までのソフトと比べても明らかに細部などの描写に
違いがあった事から、数ヶ月前よりいくつかのソフトをピックアップし
比較検討していました。

比較検討する上で、建築イベントに出品された数社のソフトを
実際使わせてもらい、操作性とコストパフォーマンスの良い
一つのソフトに絞り込んで、今回入替導入となりました。

ちなみに、今までのソフトでの描写はこちらです。

ぱーす5.jpg

そして新たに導入したソフトでの描写はこちら。

feel-2.jpg

細部の仕上がり、自然な色合いなど
よりリアルな描写が出来ています。
間取り変更などの大掛かりなリフォームを検討しているけど
出来上がりの想像がイマイチ浮かんで来ない
と悩んでいる皆さんへ、更に進化したソフトでプランをご提案させて頂きます。

ウリン材フローリングについて

以前施工させて頂いたお客様宅で
ウリン材のフローリングを使用致しました。
あまり聞き慣れないかもしれませんが
ディズニーシーのデッキ材でも使用されている事は
有名です。

ウリンの特長としては
耐水性・防虫性に優れ、加工性も良く
アイアンウッドと呼ばれる程、硬度の高い木材です。

8月5日 022.jpg

水に沈む程重量のあるウリンですが
年数の経過により、深い褐色の美しい色へと変化していきます。
そして薬品処理の必要が皆無で
耐久性ではCO2発生の元凶の工業製品であるコンクリート製品、セラミック
鋼鉄製、アルミ等よりはるかに優れており
しかも自然木そのままの形で長期間使用に耐えられることが出来る事などから
エクステリア関連資材として、ヨーロッパ・豪州等で脚光を浴びております。
当然、自然木ゆえ廃棄後、焼却しても有毒ガス発生の心配がありません。
フローリングでお悩みの皆様、ウリンも候補に挙げて
検討されてみては如何でしょうか。

新築工事・基礎2

平塚市 N様邸新築工事

DSCF0758.JPG

底部のコンクリート打設も終わり
次は立ち上がり基礎の型枠組みです。

DSCF0808.JPG

鋼鉄製の型枠ではなく、木製の型枠を使用しています。
木製の型枠は鋼鉄製に比べ、コンクリート打設後に
水分発散が効果的に行われ、乾燥期間も鋼鉄製に比べて
短縮出来ます。

基礎工事は家が立ち上がってしまえば
一番見えなくなってしまう部分です。
見えなくなってしまう部分でも
弊社では一ヶ所一ヶ所丹念に作業していきます。
週明けには立ち上がり部分のコンクリート打設となります。

新築工事・基礎

平塚市 N様邸新築工事

建替えによるN様邸新築工事がスタートしました。
既存建物の解体、地盤改良も無事終了し
現在、基礎工事に着手しています。

P1040868.JPG

基礎の工法は、ベタ基礎工法になっています。
このベタ基礎とは、建物の底部のコンクリートがすき間がなく連続し
基礎の底部が一枚の板状になっている基礎の事です。
ベタ基礎は地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で
建物を支える構造になっている為
地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能になります。

P1040867.JPG

そして写真でもお分かりのように
防湿ビニールシートを基礎コンクリートの下に敷き込む事で
土中から湿気が上がるのを防止します。
これにより床下の腐食を防ぐことが出来ます。

P1040871.JPG

こちらは基礎検査の様子です。
弊社はJIO(日本住宅保証検査機構)に適合する建築を行うので
長期に亘って安心をお客様にご提供しています。

N様邸の様子は、これから順を追ってご報告していきます。

2008年09月12日

寒川K様邸和室改修工事-その5-

今回は濡れ縁の交換工事です。

既存の濡れ縁はずいぶん傷んでいて、体重をかけると
壊れてしまいそうな状態でした。
まずは取り壊し作業です。
濡れ縁解体
木材が古くなっていたためポロポロと簡単に壊せました。
濡れ縁作業中
取り外してみて分かったことなのですが土台部分に使用していた
木材が腐っていた為、新しいものと交換しておきました。
この様に取り外してみて初めて分かることがあるので、
分かった時点で対応してあげることが大事です。

完成
完成した濡れ縁です。色は窓のサッシや外観に合わせた色を
選択させていただいたので違和感がなく家の景色とぴったり調和
することが出来ました。

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