『家具を置いたら、コンセントが使えなくなってしまった』
『書斎を設けたが、コンセントを配置しなかったので、延長コードで隣の部屋
から電源を確保・・・扉は閉まらないし、つまずくのも時間の問題!?』
『あれっ? コンセントの数が全然足りない。』
『新築なのに、延長コードやタコ足配線だらけ・・・』
『そうじ機をかけるのに、ここにコンセントがあったら掃除もしやすいのに』

などと、住みはじめてから不具合に気付くことが多いのが、コンセントの位置
と数や、スイッチの位置。
必要な場所にないと不便なんですよね。
そんなことを出来るだけ防ぐために、使う予定のある電化製品の数と用途を
よく想定しながら、コンセントの位置を決めましょう。
たとえば・・・
IHクッキングヒーターを使う場合は、200Vの電源が必要になります。
将来、買い替える予定があるのなら、専用の回路を設けておくと安心ですね。
また、つくり付けの棚やテーブルにコンセントがあると、携帯電話の充電などに使え
て意外と便利だったり。
では、実際のお話をひとつ。
・・実例 ・・
N様は、使っている家具と、新しく購入する予定の電化製品をお部屋にレイアウト
するために平面図と照らし合わせてみたところ、ベッドを置くスペースにテレビダブル
コンセントが重なってしまうことに気が付いたのです。
これを解消するために、テレビを置きたい場所に新たなテレビダブルコンセント
を増設しました。
実際に住まわれてからのご感想
コンセントを増設したのは正解でした。しっくりとくる家具の配置ができました。
延長コードを使うこともなく、テレビやその他の機器が理想の位置にあります。
その隣にあるダブルコンセントには携帯電話の充電器が差し込めて便利です。
毎日快適に過ごしています。
とのお言葉をいただきました。
このように、普段の生活も考えて細かいところまで見てあげると、より快適な
住空間になるはずです。







