昨日から『湘南ひらつか七夕まつり』が始まりました。今年で60回目の開催です。
昨年から七夕まつりの開始日が7月第1木曜日から
4日間となったため、新暦の上での七夕、7月7日には
お祭りは終わってしまっています。
以前は7月7日と土曜日、日曜日を含む5日間だったので
七夕まつりに行かなくても『七夕』の雰囲気を感じましたが、
七夕当日にお祭りが終わってしまっていると、少し寂しく
思います。
第二次世界大戦中、昭和20年7月の大空襲で平塚の中心地の大部分は焼野原に
なってしまったそうです。
その後、昭和25年に戦災の復興まつりが開催され、翌年の昭和26年に『七夕まつり』が
始まったということです。
私は平塚市民ですので、子供の頃から毎年のように『七夕まつり』に行っています。
子供の頃は竹飾りも今より沢山あり、飾りと飾りの間隔が狭かったように感じます。
不況の影響で竹飾りを掲げるところが多くなったのでしょう。
主催や共催の諸事情もあるとは思います。
歴史のあるお祭りだと思いますから、以前のように暦の七夕、7月7日前後に開催されて
ほしいと一市民は思います。
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