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先日TOTOさんのショールームで行われた
ご来場キャンペーンにお客様と行って来ました。
午前中のお客様は「キッチン」をご検討中のお客様で
色のイメージと実際の大きさ等々気になっている場所があったので
ショールームで確認していただく方が分かりやすいと言う事で
ご一緒いただきました。

ショールームに到着すると綺麗なお姉さんがご案内。
目的のキッチンを丁寧に説明していただき、
イメージが沸いてきた様でした。

換気扇の部分の説明していただき、掃除のしやすさや
機能の違いがハッキリと知ることが出来ました。
お悩みだった色も決まり、キッチンの具体的なサイズや使い勝手、
全て知ることが出来、大満足の来場でした。
午後からのお客様はユニットバスを検討中のお客様で、
やはり色と大きさなど、イメージが沸かないと言う事でしたので
ご来場いただきました。

一通り寸法を調べた後は・・・

打ち合わせ室に向かい、サンプルを見て検討していただきます。
選ぶ姿は真剣そのものです。
そして、そのときに活躍したのがしたの写真の・・・

ミニチュアユニットバスです。
床面、壁面、浴槽、棚の色、全てのパーツが揃っていますので色々な
組み合わせとともに実際の物に近いイメージを与えてくれます。
コーヒーカップと比べてみると大きさが分かっていただけると思います。
これでだいたいの色使いを決めた後は・・・・

パソコンにデータ入力していただき、CGでのイメージ作成です。
写真は出来上がりCGです。
写真と見間違えるほどの出来となっております。
本日ご来場頂いたお客様は色もイメージもはっきりとわかり
大満足のイベント参加となりました。
この様にショールームを有効活用する事により、
お客様のご要望に合ったご提案をすることが出来ます。
色やサイズでお悩みの方はご一報下さい。
ショールームまでご案内させて頂きます。





八王子中古住宅改修工事 H邸
改修工事完成しました。
キッチン
キッチン施工前

床 フローリング貼り
壁クロス貼り替え ドアは既存に塗装しました。
天井 塗装をしました。
洗面所(化粧台ボール部分割れてました)
施工前
洗面化粧台 取替え
床フローリング貼り
壁 清掃
トイレ(壁 古い繊維壁の上に化粧ベニア貼り、クロス貼りに
なっていました。)
壁 化粧ベニア貼り
床 クッションフロアー貼り替え
和室
床 畳表替え
壁 塗り壁からクロス貼り
襖新規に作りました
柱廻り ワックスかけ
2F和室施工前
施工後
床 畳表替え
壁 塗り壁からクロス貼り
襖新規に作りました
柱廻り ワックスかけ
2F洋間
フローリングを貼りました。
中古の住宅も少し手を加える事により必ず生まれ変わります。
一昨年にマンションリフォームをお請けしたお客様から電話があった。
『最近地震が多いでしょ!家具の転倒防止をしてください』って。
約束より少し早めに伺えそうでしたので、先に電話を入れて確認しました。午後1時には行けそうですが約束より早めに伺ってもいいですか?
どうぞ。お昼は食べたの?
いや、これからです。
じゃ、食べずにいらっしゃい。昨日作った「ほうれん草のカレーがあるから」。
早速、家具の転倒防止作業に取り掛かり終了した。
じゃ、ご飯にしましょう。
ほうれん草のカレーおいしいい!ぺろぺろっと戴いてしまいました。
食事しながら、実はねー息子がね・・・・なんて話から、ペットの話、趣味の話、仕事の話。
お互い気心知れて、なんか何時うかがっても友達のような会話。
食事の後は、ココナッツミルクのプリンまで出してくれました。
我々の仕事って、日々新たな家族や・友人・親戚みたいなお付き合いができるお客様が増えてくる素晴らしさがあります。もちろん礼儀は重んじますが、気軽に声を掛けていただく関係がとても心地いい。
自分の仕事に誇りが持てます。
もっともっと、多くの人に住まいづくりを通して喜びや感動・満足を提供していきたいと思うのでした。
ねー、代金は!?
カレーで結構です。
八王子住宅改修工事 H邸工事中
キッチンにフローリングを貼りました
床下収納庫取替えました。
トイレ クロス部分はがしました。
割れていた洗面化粧台を外しました。
窓の下割れているタイルを撤去
和室塗り壁部分クロス下地ベニア貼りました。
(ベニアも赤めが強いとクロス貼った後、あくが出やすい
のでなるべく白めの強いベニアを施工)
長いタイトル名ですが、平成21年10月1日から施行される、「住宅瑕疵担保履行法」のことである。
新築住宅を扱う業者が対象になり、平成21年10月1日以降、引渡しされる新築住宅には、資力確保措置が義務付けられるのです。
この法律の流れを概略説明すると・・・
元々、民法では瑕疵担保責任は5年と定められていました。平成12年に品質確保法が出来、5年の瑕疵担保責任が10年に変わりこれを義務としたのです。
品確法で定められた主な点は3つ。
1、瑕疵担保責任は10年
2、性能表示制度(任意の制度です)
3、特定住宅紛争処理機関の創設
この、親とも言うべき品確法施行の後、今回「住宅瑕疵担保履行法」が子供的な立場で創設されたのです。
では、今回の「住宅瑕疵担保履行法」について主な点を説明しましょう。
新築住宅を引き渡す場合は、保証金を供託するか保険へ加入するか、どちらかを選択しなければならなくなったこと。供託金と言っても、細かな条件により変わりますが、最低でも1棟あたり2000万円が必要となります。弊社もそうですが1棟ごとに2000万円の供託をするほどの資力はございません。
と言うことは、ほとんどの会社が保険加入の選択となるはずです。
当然この保険料は、業者が負担すべきもので見積書に住宅瑕疵担保履行法の保険料分など記載して消費者から保険料を徴収するようなことはしてはならないのです。
この法律を遵守しないと、業者は新築住宅の契約や引渡しは出来なくなります。
では、なぜこのような法が施行されたのでしょうか。
端的に言えば、姉歯氏が行った耐震偽装事件が大きな引きがねとなったこと。当時の事件を振り返ってみると、最終的に善意の第三者(知らずに耐震偽装されたマンションを購入した消費者)が、一番大きな被害を被った訳です。それは、品確法で定められた瑕疵担保責任の10年と言うものに該当しているのにもかかわらず、供給業者は瑕疵を修補する資力が無く、消費者は泣き寝入りの状態になってしまいました。
そのため今回の特徴として、10年の瑕疵担保を履行するための「資力の確保」が目的になったのです。
保険加入された新築住宅に住み瑕疵が発見されたにもかかわらず、業者が倒産していた場合なども、加入している保険法人が保険金を出してくれることになるのです。
本格的に、欠陥住宅から消費者を守る制度になったことは間違いないと思います。
本日、JIO(日本住宅保障機構)の研修会に参加してきました。
ちなみに、JIOは住宅瑕疵担保履行法の保険法人として国から認定された機関です。
八王子中古住宅改修工事 H邸
秦野にお住まいのH様 中古住宅を購入し、賃貸住宅として改修工事
をする事になりました。
着工前撮影