アーカイブ

関連サイト

勝建ホーム このサイトは
勝建ホームが運営しています

勝建ホーム 施工と挑戦の記録


介護りふぉ
このサイト、リンクフリーです


勝建ホーム ミラクルスリー構法勝建ホームはミラクルスリー構法の正規代理店です


ペットリフォ 勝建ホームの
ペットリフォーム専門サイト


ミラクルスリー
株式会社
ミラクルスリーコーポレーショ ン

安心リフォーム店マーク
リフォーム情報サイト
『おしえてリフォーム』


建築検索エンジン ケンサン / 建築・設計・設備
建築検索エンジン
『ケンサン』


NPO法人 たくみ21
NPO法人 たくみ21


« 床面または通路面の変更についての注意点 | メイン | 手摺の種類 »

段差の解消方法と注意点

■ポイント

現在、新築住宅ではバリアフリー対応は標準とされています。段差の無い床、
階段には手摺の取り付けが義務付けされ、高齢化社会へと進む住環境を
介護予防として取り入れられているのです。

それでは、介護リフォームでの段差解消方法とはどんな方法があるのでしょうか。
多くはスロープの取り付けですが、全てこの方法でいいと言う訳ではありません。
既存床材の上に新規で床材を貼ることによってかさ上げが出来ます。
また、逆に高くなっているほうを下げるという工事も選択肢のひとつです。  

●スロープの取り付けと注意点

段差の高さが大きくなればなるほどスロープが適さないケースがあります。
下記の参考図をご覧になってください。60mmの段差がある場合の例ですが
標準傾斜度のスロープでも前に出る寸法は約228mmとなり、傾斜度9度の
ゆるやかタイプでは、前に出る寸法は約367mm、傾斜度6度では約648mm
となります。

スロープ参考図

尺モジュールの木造建築では、ほとんどの廊下幅が芯々で910mmで造られています。
よって仕上がりの有効寸法は780mm前後となっておりますので、スロープが飛び出て
いたのでは、バリアを新たに作ってしまうことになるのです。


会社案内

Technorati

Technorati search

» ここにリンクしているブログ

Powered by
Movable Type 3.35

タグ クラウド