
姪からこんな言葉を聞いて、なんだか嬉しそうでした。昨年末に『平塚市の在宅ケアを考える会』の勉強会に招かれ、『介護住宅・介護リフォームの事例発表』の場を設けていただきました。
この『平塚市の在宅ケアを考える会』と言うのは、地域の医療・介護関連職の有志が集まり、各々の専門的な立場を尊重し、より良い在宅ケアが実施できるよう勉強会を継続している会です。
専門的な立場の方々がお集まりになった中で住環境整備について事例を元に発表させていただけた事に感謝しております。ここでは、自社自慢の話ではなく、「介護住宅・介護リフォーム」の現状の問題点についても触れ、今後、弊社のみならず同業者の皆様も知識を膨らませ高度なレベルで対応できるように、まずは自分たちの地域から変えていく事が大切であるお話をさせていただいた。
弊社の事例発表を元に話した要点は
1、医療・介護職の皆さんとの連携が出来ていないことについて、今後どう対応していくべきか
2、同業者の知識と技術の向上を目指す(同業者の有志でレベルアップできる勉強会が出来るよう組織を立ち上げたい)
3、高齢者を悪徳業者から守るために(詐欺事例とクーリングオフについて理解して頂く)
詳細は書きませんが、またチャンスがあればいろんなところでお話してみたい気もします。
私自身、この勉強会に参加させていただき学ぶ事が多く今後の業務に役立てられるよう精進して行こうと思っております。
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趣味は畑仕事や庭いじり。
今年も残すところあと3日となりました。
新しい年を迎える準備は進んでいますか?
本日は勝建ホームでも大掃除をしています。
神棚もきれいにお掃除して、新しい年の神様を迎える準備をしました。
弊社は12月30日(水)から1月6日(水)まで年末年始の休業とさせて頂きます。
1月7日(木)より平常通りの営業となりますので、よろしくお願い致します。
寒さが厳しくなってきました。
体調には気をつけて、良き新年をお迎え下さい。
来年も勝建ホームをどうぞよろしくお願い致します。





昨日、美容院へ行きました。
その時のお話です。
私が案内された席の隣に、白髪の80代ぐらいの
おばあちゃんがパーマをかけてられました。
雑誌を読みながら、美容師さんとおばあちゃんの会話が聞こえてきたので耳を傾けていました。
美容師:
「最近お見えにならないので、どうかしたのかと思っていました。」
おばあちゃん:
「ずっとパーマをかけたかったんだけど、体調が悪かったから来られなかったの。やっと元気になったから、来られて嬉しい。」
美容師:
「そうだったんですか。では、おしゃれに仕上ますね。」
おばあちゃん:
「お願いね。」
その後も美容師さんとおばあちゃんの会話は続いて、おばあちゃん曰く、
『身なりを整えておしゃれをしていないと気持ちが滅入る』
のだそうです。
隣で私は、「パーマをかけると長い時間座りっぱなしになるけど大丈夫かしら?」と思っていました。
しかし心配は無用で、おばあちゃんは髪型をきれいに仕上てお化粧直しをしてもらい、
とても満足そうでした。
帰っていかれる時はおしゃれでかわいらしい元気なおばあちゃんでした。
おばあちゃんには、おしゃれをしていつまでも元気であってほしいと思った出来事でした。
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平塚市 S様邸 介護リフォーム
今回は「浴室の段差解消」による入浴の自立支援を紹介します。
浴室の形態はタイル調仕上げのユニットバス。
現状困っている点は、洗面脱衣所と洗い場の段差が約19センチあること。そして、つかまる物が無い状態で深さ60センチ近い浴槽に入れないこと。
さて、このような場合どうやって入浴を介助すればよいのでしょうか。
ご本人、担当のケアマネージャー様、介護するご家族様と共に入浴の介助方法を協議しました。私がご提案したのは、「段差解消と手摺の併用」です。
段差解消と言っても、浴室内のすのこ敷きは「介護保険の住宅改修工事サービス」は受けられませんので注意が必要です。
固定しない「すのこ」の場合は「福祉用具の購入」と言うサービスを使う事が出来ます。
まずは洗い場の段差解消として、TOTO製品のカラリ床すのこを敷きました。この製品は福祉用具購入の対象商品になっております。
これで洗面脱衣所から洗い場の段差は緩和できましたが、このままでは益々浴槽に入る事が出来なくなります。床面が高くなった洗い場から、深い浴槽に片足を落とし込む姿を想像してください。今まで以上に体が横に傾き、とても浴槽に入る事は出来ないのです。


そこで、浴槽内にも洗い場と同様の高さ調節が必要になってきます。商品は矢崎化工の「浴槽内すのこ」寸法は、既存浴槽に合わせオーダーメイドで製作してもらいました。2つ割りになっていますので、1つをはずせばベンチ椅子としても使用できます。
この段差解消に合わせ、併用したのが手摺となります。


逆T型の手摺は浴槽に入る時のまたぎの補助と、浴槽に入ったときの立位の支持に有効です。高さも立位の状態に合わせてあります。また、L型の手摺は浴槽に座ったときの座位の支持と立ち上がりの支援に役立ちます。
そして最後に浴室を出るとき、安心できるように出口に縦手摺を取り付けました。
S様の入浴方法は立った状態で手摺に掴まり、浴槽をまたいで入る方法です。利用者様の身体機能が異なるため全ての方に適しているわけではありません。またぐ事すら出来ない場合は、福祉用具の「バスボード」等を利用し、一旦腰を下ろして浴槽に入る提案も必要不可欠です。
介護リフォームは一人一人にあった方法を提案する事がベストなのです。
勝建ホームはミラクルスリー構法の正規代理店です
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