段差昇降機
段差昇降機は住宅改修工事範囲ではなく、福祉用具のサービス適用となります。
一般的に玄関からは車椅子で入ることが困難な造りになっています。
勝建ホームの所在地である平塚市、あるいは神奈川県内を想定したときに土地面積が
狭いという問題があります。
狭小敷地ではスロープも勾配を考えると敷地内に収まらないケースがほとんどです。
そんな時、便利なのがこの段差昇降機です。

段差昇降機は住宅改修工事範囲ではなく、福祉用具のサービス適用となります。
一般的に玄関からは車椅子で入ることが困難な造りになっています。
勝建ホームの所在地である平塚市、あるいは神奈川県内を想定したときに土地面積が
狭いという問題があります。
狭小敷地ではスロープも勾配を考えると敷地内に収まらないケースがほとんどです。
そんな時、便利なのがこの段差昇降機です。

認知症の高齢者を介護されているAさんから相談がありました。
夜中に玄関の内鍵を開けて徘徊してしまうので、補助鍵を付けてほしいとのことでした。
≪相談内容と方法を分析してみましょう≫
1.徘徊する際、出ていく所は玄関のみで、勝手口や窓からの出入りは無いようである。
2.玄関の外側からロックする方法では、一回一回外へ出て、勝手口等から戻らなければならないので手間である。
3.玄関内側のロックが手で簡単に回せるものでは本人がすぐに覚えてしまう。
4.玄関ドアは木製である。
≪解決した補助鍵≫
外側からも内側からも鍵が開閉できるすぐれもの。
特に内側はシリンダータイプのため、ロックしてしまうと鍵がなければ開けることは出来ないのです。
これでAさんも安心して眠れますね。
寝室とトイレ及び洗い場を隣接しました。
寝室床とトイレ床の段差をなくし、バリアフリーにしました。
扉はアルミで軽い三本引きとしました。
トイレ横には、汚物洗いに便利な洗面ボウルを設置しました。
トイレの床は水洗いの出来るタイルで仕上ました。
利用者様のADLは半介助のため、寝室からの動線を短くすることで、本人も介助者様も便利に使用していただけます。