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2010年05月 アーカイブ


2010年05月24日

考えさせられたこと

私は海堂尊氏の本が好きである。
作家であり現役の医師である海堂氏の書く小説には、現在の医療について
考えさせられるものが多い。

海堂氏の本、すべてを読破した訳ではないが、
読んだ中で一番のお気に入りは
『ジェネラル・ルージュの凱旋』。
映画、ドラマにもなっているが、原作とはだいぶ話が違っている。
原作は定期的に読み返したくなるほど面白い。

物語の中の話だが、登場するある看護師長の言葉に、看護師が師長になるために
経験しなければならない四つの節目、“生・老・病・死”、それぞれの看護を経験することだとある。

「“生”の看護は、命を生みだし育む看護よ。産婦人科と小児科ね。
  “老”の看護にはお年寄りや障害者介護が含まれている。
  “病”は言うまでもなく、通常の看護ね。同じように、死に際しても看護は必要なの。
 死者にまで看護の領域が拡張されなければ、真の医療に到達できないの。
 それが“死後看護”」
「死後看護は、死をタブー視してきた医療現場でおざなりに扱われてきた。
 でも考えてみて。 死んだ後まで看護してもらえると思って初めて、
 人はよりより生を送ることができるのではないかしら」
   (※『ジェネラル・ルージュの凱旋』より抜粋)

いつもこの場面で「なるほど」と考えさせられる。

物語の中のセリフとはいえ、とても重みがあるように思える。

それと同時に学生時代の授業を思い出す。
高校時代、病院関係で働きたいと思っていた私は卒業後、ある専門学校の医療秘書課に入学した。
内科や外科の基礎、解剖生理学や病理学、看護学の基礎の授業もあった。
看護学の授業は、忘れてしまったがどこかの病院の婦長さん(当時は看護師ではなく看護婦だった)が講師を務めていた。
その婦長さんが授業で、
「看護の“看”という字は【手と目】で出来ている。手と目で見ることが看護の基本」
と話してくれたことが忘れられない。

これは介護にも同じことが言えると思います。

【手と目】で見て介護する。

私もいつかは誰かを介護することになるでしょう。
その時は【手と目】で見ることを忘れずに介護が出来るようになりたい。

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2010年05月18日

たくみ21 展示・発表・即売会 盛況にて終了

去る5月14日、15日の2日間で開催されました、
「第3回 たくみ21展示・発表・即売会」は盛況にて終了いたしました。
2日間で述べ350人ほど入場者が有り、来場された方々からは、
感謝のお言葉を沢山いただけました。

たくみ21の展示会は、私が実行委員を務め早3回目となった訳ですが、
来場された多くの皆様から共通して「ありがとうございました」と言うお言葉を
頂いております。
弊社も様々なイベントを行いますが、来場していただけたお客様から
「ありがとうございました」と言うお言葉が大半に聴けるということは
あまり経験が有りません。

この「ありがとうございました」には、「感動しました」「将来の不安が解消されました」
「研究熱心な会員の姿が素晴らしい」「参考になりました」「継続して行ってほしい」等々の
意味が具体的に込められ、実行したたくみ会員全員に、勇気と喜びを貰えた瞬間でした。

ご来場頂きました多くの皆様に深く感謝申し上げます。

ナチュハ平塚今回は「ナチュラルハートフルケア・ネットワーク平塚」のスタッフをお招きして、移乗・ポジショニング・シーティングのスキルアップ体験講座も開催させて頂きました。2日間とも沢山の方が熱心に参加され非常にためになったとの声が多く聞かれました。
ナチュラルハートフルケア・ネットワーク平塚」とは、ケアでつくられる二次障害「硬縮」「褥瘡」を防ぐための活動支援をしています。


三河のエジソン今回目玉でお招きしたのが三河のエジソンこと「福祉工房あいちの加藤源重」さんです。加藤さんは日常的な物を工夫して様々な商品を開発しております。来場されたお客様のほとんどが加藤さんのブースに立ち寄り、感動と驚きの声が上がっていました。

その他にも、「日本セーフティー」さんの「ラップポン」と言う簡易トイレの展示と実演にも多くのお客様が釘付けとなり、興味津々に説明を聞いていました。

たくみ会員も含め、総出展24社が協力して大いに盛り上がりました。

ご来場の皆様・出展者の皆様 本当にありがとうございました。

展示会実行委員責任者 川崎 久満

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2010年05月11日

狭小間口の屋外階段手摺

玄関アプローチの階段などで、踏面の横幅が狭い場合、柱を踏面に固定してしまうと更に横幅は狭くなってしまいます。こんな時、横幅を現状で使え、更には手摺の設置も可能となる方法が今回施工させて頂いた、『サイドアンカー』で固定する方法です。

       サイドアンカー固定手摺1
       *画像をクリックすると大きくなります

       サイドアンカー手摺2

この方法なら横幅の狭い階段などには有効的になり、且つ、手摺も安心して使用できるのです。

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