yokohama
久しぶりに横浜へ行った
久しぶりに観覧車に乗った
久しぶりにいい景色を見た。
久しぶりに感心した このすべて人が作った事に
久しぶりに駐車場の写真を撮った
迷わないように
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久しぶりに横浜へ行った
久しぶりに観覧車に乗った
久しぶりにいい景色を見た。
久しぶりに感心した このすべて人が作った事に
久しぶりに駐車場の写真を撮った
迷わないように
皆さん、「白洲 次郎」という人物はご存知でしょうか?
戦後吉田茂に請われてGHQとの折衝にあたり、日本の憲法の成立に深くかかわったとされる人物で、
昨年NHKでドラマ化もされました。
先日、その白洲次郎が住んでいた家、武相荘(ぶあいそう)を訪れました。
戦時中、築100年たった萱葺き屋根の農家を買取り、自分達の住みやすいように改築して60年近くも住み続けたそうですが、現在は娘さんが管理し、過ぎ去った時代をしのんでもらいたいとの事で、開放して見学ができるようにしています。
町田市にあるその家は、現在周りは住宅地ですが、敷地内だけは木に囲まれ、他とは一線を画し、
家の中に入ると、骨組みになる、黒々した太い梁や柱をうまく生かしながら、土間だったところを床に白いタイルをしきつめてリビングにしたりと、
現代の洋と昔の和をうまく取り込んで生活していた・・・・・という印象でした。
次郎の奥様の「白洲 正子」は骨董等の目利きとしても知られる随筆家ですので、
家のあちらこちらに、趣のある品々が飾られ、それらが古い家とマッチして、いい味わいを醸し出してました。
そこで思うのは、この家は、ある意味リフォームの理想的なお手本なのでは?
と言う事です。全てつくり替えるのも、より良い生活を手に入れる手段のひとつですが、
良いところは残して不便な場所だけ手をいれる。・・・
すごく便利ではなかったのかもしれませんが、心豊かに暮らしていたのではと思います。
昔ながらの田の字つくりの間取りもライフスタイルにあわせて様々な形になるところが、
60年間住み続けても、心地よかったところかもしれません。
こんな住まい方もある・・・・・・・・。古きを訪ね、新しきを知った良い日でした。



知人から教えてもらったレシピ、『簡単焼き豚』を久しぶりに作ってみました。
知人もどこかのサイトで見て作ったらしいのですが、
「簡単に出来て美味しいから試してみて」と教えてくれたものです。
本当に簡単に出来て美味しいのでご紹介します。
~ 材 料 ~
・ 豚バラ肉のかたまり 1本
・ 長ねぎの青い部分 1本分
・ にんにく、しょうが 各1かけ
・ めんつゆ 50cc
・ みりん 50cc
・ 日本酒(料理酒でOK) 少々
・ 砂糖 ひとつまみ
・ ゆでた青梗菜、白髪ねぎ お好みで
(付け合せ用)
~ 作り方 ~
1.大きめの鍋に豚バラ肉、長ねぎの青い部分、にんにく、しょうが、たっぷりの水を入れて
40分ぐらいゆでる。
2.めんつゆ、みりん、日本酒、砂糖をよく混ぜ合わせておく。
3.ゆでた豚肉をフライパンで全体に焦げ目がつくように焼く。
4.混ぜ合わせておいた調味料を入れ、豚肉を転がしながらからめ煮る。
5.お好みの厚さに切り、器に盛り付けて出来上がり。
~ メ モ ~
・ 豚肉のゆで汁はアクを取って、中華スープや味噌汁に使うと美味しいです。
本格的に焼き豚を作ろうとすると時間が掛かりますが、この『簡単焼き豚』は1時間弱で
出来上がります。
時間を掛けずに美味しいものが出来るので、興味のある方は試してみては如何でしょうか。
簡単に出来るこのレシピ、私の得意料理となりました。
教えてくれた知人に感謝です。
*この記事のカテゴリーはこちら
神奈川県鎌倉市 減築住宅 着工中
フローリングが貼れました 桜の無垢材です
新たに入った筋交いです この部分は壁が貼られます
吹き抜け部分です 古い構造材と新しい構造材が融合しています

勝建ホームでは、HPを御覧になった方を対象とした
通常よりも価格を抑えた商品のご提供を
新カテゴリー内にて近日より、ご紹介していきます。
その名も、“タイムリーセール大好評開催中! 一見の価値あり!”です。
数量や販売期間の限定した商品になってしまいますが
その時々のタイムリーな商品を随時ご紹介していきますので
当HPを御覧になられた際は是非
そちらのカテゴリーにも目を通して下さいませ。
では、スタートをお楽しみに!
神奈川県鎌倉市 減築住宅 着工中 8
鎌倉市の建築指導課による中間検査受けました
この物件は耐震補強による補助金申請を行なっていますので
中間検査 完了検査 2回検査があります。問題なく合格しました
白蟻駆除の薬品を散布しています。
床は断熱材を入れ一度合板で捨て貼りします。この上からフローリング
を施工します。
先日、「神奈川県木造住宅耐震実務講習会」という講習会に参加しました。
内容は、日本の地震の歴史から、地震災害から学ぶ解析、耐震診断と補強の技術の向上、と多岐にわたりましたが、特に講師の話で印象深かったのが、来る1月17日で15年たつ、阪神、淡路大震災の倒壊建物の画像でした。
倒壊した住宅と、しなかった住宅の比較を写真を交えて解説があり、その理由がわかりやすく理解できました。
まず、建物倒壊による犠牲者の数は建築年数に比例して多く、理由は建物の老朽化で構造自体が弱くなったり、昔の建築基準法が甘く、現在程細かく金物や壁が指定されていなかったりと、昔ほど弱い構造になってしまっているのが主な理由です。
ただ、新築でも倒壊している建物もあり、これは設計ミスで建物のバランスが悪かったり、設計書通りに施工されておらず、現場で壁量を少なくしてしまったり、土台と柱を繋ぐ金物が入っていなかったり、と理由は様々あるようです。
特に倒壊率が少ないのは1981年以降に建てられた住宅で、