玄関上り框手摺

玄関上り框の高さは住まいによって様々です。
高齢者が転倒しやすい場所ですので、身体状況に合わせた手摺の設置が望まれます。
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玄関上り框の高さは住まいによって様々です。
高齢者が転倒しやすい場所ですので、身体状況に合わせた手摺の設置が望まれます。
ご あ い さ つ
今までに住宅改修で建築業者に対し不満や不信を感じた事が多かったのでは
ないでしょうか。勝建ホームはそんなケアマネージャー様の悩みを一発解消できる
ところです。建築はプロです、そこに本来の住宅改修の意味と多くの実績による
ノウハウをプラスした会社です。今後、皆様のお役に立てたら幸いです。
実 績
平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、茅ヶ崎市、寒川町、伊勢原市、厚木市等
平塚市を中心に近隣市町村において800件以上の実績があります。
現在、お手伝いをさせていただいている多くのケアマネージャー様からも
高い評価をしていただいております。
資 格
二級建築施工管理技士
増改築相談員
二級福祉住環境コーディネーター
二級ホームヘルパー
福祉用具専門相談員
一級建築士(勝建ホームグループ)
勝建ホームは新築・増改築・リフォーム工事のプロ集団です。
そして、介護住宅・介護リフォームに特化した分野を築きあげました。
現 地 調 査 と お 見 積 (無 料)
スピーディーな現地調査とお見積をお約束いたします。
現地調査はケアマネージャー様と同行させていただき、
利用者様・ご家族様から十分なアセスメントをしケアマネージャー様の
ご意見を伺い住宅改修を考えます。
お見積は介護保険の住宅改修工事概要に準じ詳細なお見積を作成
提出いたします。
施工前写真は必ず日付入りで作成お渡しいたします。
申請に必要な間取り図の作成も行います。
申 請(無料)
代行申請も承ります。申請に必要な書類は全て用意することは可能です。
そ の 他
ご相談やお問い合わせは、いつでもどんな些細なことでもお気軽に
どうぞお寄せください。即、お答え申し上げます。
利用者様の状況確認をし、手摺棒の太さは出来るだけ細い方が良いと判断し、
太さ32mmの手摺棒を使用しました。
ストロングバーなら補強板を使用せずに施工が可能ですが、あいにくストロングバーの太さは35mmタイプしかありません。
仕様は、厚み15mm、幅80mmの補強板に太さ32mmの木棒、金物は角度調節が出来るフリーのブラケット及び壁付けの木棒を受けるブラケットです。
木棒のエンドはR型になっているブラケットです。このエンドブラケットは35mm用ですので、32mmの木棒との間にアタッチメントを加工して接続しております。
木棒、補強板、フリーブラケット、壁付けブラケットはイズミ(株)の製品、エンドブラケットは松下電工(株)の製品です。
状況に合わせて色々なメーカーの製品を組み合わせて使用することも一つの方法だと思います。
※クリックすると拡大画像が見れます

手摺棒はストロングバーを使用しました。(※)
高さは利用者様の身体状況を確認したうえで、何度もシュミレーションを行い決定しました。
また、階段は玄関真正面に位置し、造作材の色もクリアーを使用していたため、手摺の色合いにも配慮しました。
(※)ストロングバーはブラケット間隔が1500ミリ以内、
従来はブラケット間隔が900ミリ以内とされています。

手摺取付壁(和室真壁)の隣室は同じ和室で、かつ床の間が
あります。
柱間が1800mm離れているため、下地補強板の固定に無理が
生じてしまいます。
そこで今回、写真の様に特殊部品を組み合わせ、歩行用の手摺として設置しました。
尚、特殊部品は イズミ(株)の製品です。
※①拡大画像 ※②拡大画像