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2007年11月 アーカイブ

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2007年11月15日

和便器から洋便器への変更についての注意点

■ポイント

体が不自由になってもトイレだけは自立していたい。
こう思うのはあたりまえではないでしょうか。
オムツをしてベッド上で排泄することを望む人はいません。
ましてや、寝たままの姿勢では排出したくてもできないことさえあります。
ポータブルトイレでも同様です。
トイレという場所でなくベッド横に置かれたポータブルトイレを利用するのに抵抗を持たない人はいません。
音や臭いのことを考え我慢する方もいると思うのです。
その結果、排泄がうまくできず他の病気を併発させてしまうこともあります。

最後まであきらめたくないのがトイレへの自立です。
できるだけ自立支援になるトイレの改修をお勧めいたします。

介護保険住宅改修で適用される内容は、和便器から洋便器ということに断定されます。
ここで気をつけたいのが、洋便器の選択です。
利用者様のことをよく考え検討する必要があります。
例えば、便器の大きさや高さ、トイレスペースの検討、また、指先が不自由であれば
便座横のリモコンタイプより壁掛けのリモコンタイプの方が有効的に使えます。
予算が許せばオート洗浄タイプも有効です。

立ち上がりが困難である場合は、高さは重要になり手摺との組み合わせも同時に考える
必要があります。
それでもきつい場合には、昇降便座の検討が必要です。

お困りの際はお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

2007年11月13日

福祉用具(浴槽内すのこ)

※クリックすると拡大画像が見れます

浴槽内すのこ和式の浴槽は洋式に比べ深い作りになっております。
写真の浴槽内すのこはオーダー型で高さや、形状等既存の浴槽に合わせ製作が可能となっております。
お湯の中へは自重で沈みますので、吸盤が付かない浴槽でも使用できるようになっております。
(写真は矢崎化工の浴そう内すのこです)

福祉用具(洗い場すのこ)

※クリックすると拡大画像が見れます

浴室洗い場の段差解消や滑り防止の方法として、すのこ敷きという方法があります。
これは置き敷きのため材料の加工が必要であっても固定されないため、住宅改修工事としての適用は受けられません。
サービスの分野では福祉用具の購入という適用になります。

(写真はTOTOの浴室すのこ(からり床)を使用しております)
洗い場をかさ上げする時に気をつけなくてはならないのが、洗い場からの浴槽高と浴槽内の深さのバランスです。
浴槽のまたぎが低くなっても浴槽が深いと入る際バランスを崩します。
利用者様の身体状況や体の大きさ等を判断し、両方を検討することがベストだと思います。

   
                              
浴室洗い場すのこ 設置前

      
浴室洗い場すのこ 設置後    浴室洗い場すのこ 設置後


    

建具の交換(浴室折れ戸に交換)

浴室内で倒れたり具合が悪くなった場合、内開き戸は非常に危険です。
倒れた方がドアをふさぎ、開けることが出来なくなることもあります。
一般的な折れ戸ですが、ドアを使われている方にはお勧めです。
欲を言えば、間取りと費用にもよりますが床段差も同時に解消できる3本引き戸への
交換が理想です。

※クリックすると拡大画像が見れます

           
浴室折れ戸 施工前     浴室折れ戸 施工前


                    
浴室折れ戸 施工後   浴室折れ戸 施工後   浴室折れ戸 施工後

建具の交換(トイレ建具の交換)

この利用者様はトイレまでの移動は自立しておりますが、中に入るとふさぎこんでしまう
こともあります。
また、長時間鍵を掛けて出てこないこともありご家族も大変心配しておられました。
そこで、新設のドアに引き違いの小窓を設け介助者が声掛けしてあげる、あるいはお話を
するなど安全を確認してあげられるようにご提案いたしました。
もちろん、中から鍵が掛けられいても外から開錠はできます。

※クリックすると拡大画像が見れます
       
トイレ建具の交換     トイレ建具の交換

和便器から洋便器へ取替

以前の住宅は男女別に分けたトイレプランが多く使われていました。
写真のお客様のトイレも男女別でそれぞれ個室になっておりました。
男性小便用の便器にポータブルトイレを置き、苦労して使われていました。
また、手摺も無くトイレにはご家族に介助してもらいながら移動していたのですが、
全てを改修し手摺の設置により自力でトイレに行けるようになったのです。

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    mae.gif             ato.gif
和便器から洋便器へ取替 施工前     和便器から洋便器へ取替

和便器から洋便器へ取替(タンクレス)

トイレの奥行きが約1メートルしかないお客様の改修です。
タンクレスの便器を使用することで改修前の狭いトイレも写真のように
余裕を持たせることが出来ます。
(写真の便器は INAX サティスを使用しております)

※クリックすると拡大画像が見れます

                mae.gif  
  和便器から洋便器へ取替 施工前       和便器から洋便器へ取替 施工前

                ato.gif
和便器から洋便器へ取替 施工後     和便器から洋便器へ取替

和便器から洋便器に取替え(総改修1)

段差のある和便器から洋便器に取り替える工事では大半がトイレ内は総改修となります。
写真のケースも同様で、便器はもちろん、床、壁、天井、建具、コンセント、照明と全て改修いたしました。このような場合必要とされる
職種は、大工、水道、内装、建具、電気となります。

一般的には、トイレの総改修工事は工期2日をみますが、勝建ホームでは1日で仕上げるようにしております。
完成は当然段差のないトイレで利用者様も安心です。

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    mae.gif               ato.gif
和便器から洋便器に取替え 施工前     和便器から洋便器に取替え 施工後

2007年11月09日

建具の交換

鉄筋コンクリート造の市営住宅にお住まいのお客様ですが、寝室から移動する建具は
内開きのドアでした。
普段ベッドでの生活が長くなっていましたが、トイレは手摺があれば何とか自立できるようでしたので、寝室から移動できる手摺を検討いたしました。
改修前の写真で分かるようドア幅(約830mm)が広い内開き戸では、左右どちらの壁に
手摺を取り付けしても連続性が持てないのです。
既存ドアの吊元側ではドアがぶつかるため殆ど設置不可能で、反対側の壁についてもドア幅が広いため壁幅の半分ほどしか手摺が取り付けできなかったのです。
そこで、建具の交換を組み合わせ、まずは吊元を逆にすること、そして手摺の出っ張り分
(70mm)をかわす袖壁90mmを作り、手摺の連続性を持たせました。
部屋を出た後も廊下、トイレと動線に沿い手摺の取り付けをすることで自立できたのです。
ちなみに、市営住宅のため取り外した元のドアは大切に保管していただいております。

※クリックすると拡大画像が見れます
       

               
 *廊下側               *居室側
建具の交換 施工前      建具の交換 施工前         
        

             
 *廊下側               *居室側
建具の交換 施工後      建具の交換 施工後

階段床材の変更

このお客様の住宅は鉄筋コンクリート造で、階段の仕上げ材はPタイルを使われて
おりました。
下地はコンクリートですから非常に足が冷たく感じ、尚且つ滑りやすい状態でした。
新たに絨毯を敷き、裸足で昇降出来るようにもなりました。
この利用者様は寝室が2階でしたので、当初頑張って階段の昇降も介助付きではありますが、手摺につかまりながら出来ていました。
しかしその後、寝室を1階に変更せざるを得なくなったなったことは残念でなりません。

※クリックすると拡大画像が見れます
       
                     

階段床材の変更 施工前     階段床材の変更 施工後

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