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投稿者: hiromi 日時: 2007年11月03日 13:00 | パーマリンク
※クリックすると拡大画像が見れます トイレ出入り口のドアと洗面所出入り口の引き戸が隣接する壁の手摺事例です。 利用者様が使いやすい高さには、スイッチプレートもあり直接縦手摺を取付たら不便になるケースです。 オフセット(TOTO商品)という金物を使い、取付面から斜めに手摺棒が出てくる形状にすることにより、スイッチは障害なく使え、且つ トイレの出入り、洗面所の出入りにも安全で有効的に利用できる結果となりました。
投稿者: kawasaki 日時: 2007年11月02日 13:00 | パーマリンク
投稿者: hiromi 日時: 2007年11月01日 15:30 | パーマリンク
階段下の狭い空間です。 しかも壁の腰下はタイル、上部は京壁。 ここで使用している手摺材は芯がアルミ材、表面が樹脂加工してある手摺です。 下地の状況に合わせ且つ、立ち上がりしやすい距離に手摺を設置してあげる工夫として、入り隅コーナーは斜めに取り付けいたしました。 ※クリックすると拡大画像が見れます
投稿者: hiromi 日時: 2007年11月01日 15:20 | パーマリンク
L型手摺上部に横手摺を組み合わせ、形的にはH型の取り付けとなっております。 一般的に歩行、移動の手摺の高さは、本人の大転子骨位置が望ましいとされていますが、 全ての方が適合するわけではありません。 高い位置にある横手摺も移動に使う手摺なのです。 ※クリックすると拡大画像が見れます
投稿者: hiromi 日時: 2007年11月01日 15:10 | パーマリンク
投稿者: hiromi 日時: 2007年11月01日 15:00 | パーマリンク
この利用者様は座位の姿勢が前傾になってしまいます。 ですから、縦手摺では立ち上がりが出来ません。 手摺を前傾にすることにより、座位を保ち、立ち上がりも可能としました。 ※クリックすると拡大画像が見れます
投稿者: hiromi 日時: 2007年11月01日 14:50 | パーマリンク
トイレ出入口のドア吊元が縦手摺の位置と重なるため、壁に取り付けした場合 立ち上りのみにしか使用できなくなります。 写真のように柱の角に取り付けることにより、便座からの立ち上がりと出入りの 移動にも役立ちます。 ※クリックすると拡大画像が見れます
投稿者: hiromi 日時: 2007年11月01日 14:40 | パーマリンク
鉄筋コンクリート造の市営住宅に押すまいの利用者様ですが、トイレの手摺を 取り付ける前までは入口にある露出されている水道管を握って着座及び立ち上がりを 繰り返していました。 便座と正面の壁までは手の届く距離でしたので、手摺は立ち上がりが出来る位置正面に 取り付けました。 写真の低い位置に設置したのが立ち上がり用手摺、高い位置に設置したのが 歩行用手摺です。 歩行用手摺をあえて作り二段にしたのは、水道管に触れさせないためです。 ※クリックすると拡大画像が見れます
投稿者: hiromi 日時: 2007年11月01日 14:30 | パーマリンク
この利用者様はトイレの移動、立ち上がりについては歩行器を使っておりました。 身体的状況、筋力及び寝室での立ち上がり方を確認すると、縦手摺を使って 自らの体を起こす方法では立ち上がれないことがわかりました。 ですから、一般的なL型手摺の取り付けでは使えない、ということです。 そこで、立ち上がりが容易に出来る普段使われている椅子の寸法を測り、 横手摺を斜め前方に取り付けることにしました。 プッシュアップで立ち上がる方法です。 施工としては単純なものですが、奥が深い手摺だと思っております。 ※クリックすると拡大画像が見れます
投稿者: hiromi 日時: 2007年11月01日 14:20 | パーマリンク