アーカイブ

関連サイト

ミラクルスリー
株式会社
ミラクルスリーコーポレーショ ン

安心リフォーム店マーク
リフォーム情報サイト
『おしえてリフォーム』


建築検索エンジン ケンサン / 建築・設計・設備
建築検索エンジン
『ケンサン』


NPO法人 たくみ21
NPO法人 たくみ21


(株)横浜トーヨー エネスペース
(株)横浜トーヨー
エネスペース


メイン

・・・ 手摺の取付

 1 2 3 4 5 6  


玄関手摺(廊下から玄関までの連続手摺1)

※クリックすると拡大画像が見れます
       
玄関手摺
廊下から玄関ドアまでを連続する手摺で繋げた事例です。
廊下の高さから斜めに土間の高さへ下げ、そのまま出入り口まで誘導する手摺になっております。
建物の構造(間取り)にもよりますが、動線は出来るだけ連続した手摺が安全性の確保ができ有効的に使えます。

玄関手摺(オリジナル加工3)

※クリックすると拡大画像が見れます
                            
玄関手摺 施工後     玄関手摺 施工後
玄関横の寝室から移動するために取付した事例です。
寝室は和室のため、戸襖になっており吊元は写真1の右側になります。
ドアが外開きということもあってドアが動く範囲での壁には手摺が取付出来ないため写真のようになりました。
出来ることであれば、戸襖も引き戸に交換して上げられることが望ましいのですが、こちらのお住まいでは構造上それは不可能でした。

玄関手摺(オリジナル加工2)

※クリックすると拡大画像が見れます
      
玄関手摺 施工後
この利用者様は、玄関ホールの壁手摺で移動し一度腰を下ろしてから靴を履くことが出来る方です。
この場合は框横壁に縦手摺を連結させ、下へ長めに設置してあげることにより腰を下ろしても手が届く手摺となります。

玄関手摺(オリジナル加工1)

玄関手摺(オリジナル加工)
※クリックすると拡大画像が見れます 

      
玄関框の手摺取り付けは、廊下と土間の高さが違うため手摺の
取り付け高さに配慮する必要があります。
玄関框の高さは一定ではありませんので現場ごとに対応し、
且つ、利用者様の身体状況を確認します。
式台と併用することで段差も緩和でき、
利用者様の自立支援に繋がります。

玄関手摺(オリジナル加工)

玄関上り框手摺

玄関上り框手摺
玄関上り框の高さは住まいによって様々です。
高齢者が転倒しやすい場所ですので、身体状況に合わせた手摺の設置が望まれます。

                    
 

2007年11月05日

階段手摺

利用者様の状況確認をし、手摺棒の太さは出来るだけ細い方が良いと判断し、
太さ32mmの手摺棒を使用しました。
ストロングバーなら補強板を使用せずに施工が可能ですが、あいにくストロングバーの太さは35mmタイプしかありません。
仕様は、厚み15mm、幅80mmの補強板に太さ32mmの木棒、金物は角度調節が出来るフリーのブラケット及び壁付けの木棒を受けるブラケットです。
木棒のエンドはR型になっているブラケットです。このエンドブラケットは35mm用ですので、32mmの木棒との間にアタッチメントを加工して接続しております。
木棒、補強板、フリーブラケット、壁付けブラケットはイズミ(株)の製品、エンドブラケットは松下電工(株)の製品です。
状況に合わせて色々なメーカーの製品を組み合わせて使用することも一つの方法だと思います。

※クリックすると拡大画像が見れます
       
階段手摺  階段手摺  階段手摺

階段手摺

階段手摺 ストロングバー使用
手摺棒はストロングバーを使用しました。(※)
高さは利用者様の身体状況を確認したうえで、何度もシュミレーションを行い決定しました。
また、階段は玄関真正面に位置し、造作材の色もクリアーを使用していたため、手摺の色合いにも配慮しました。

(※)ストロングバーはブラケット間隔が1500ミリ以内、
   従来はブラケット間隔が900ミリ以内とされています。

             

階段手摺

階段手摺 ストロングバー使用

ストロングバーを使い施工した例です。
ストロングバーは、松下電工の商品です。

※クリックすると拡大画像が見れます

階段手摺 ストロングバー使用

2007年11月04日

和室手摺

和室手摺
手摺取付壁(和室真壁)の隣室は同じ和室で、かつ床の間が
あります。
柱間が1800mm離れているため、下地補強板の固定に無理が
生じてしまいます。
そこで今回、写真の様に特殊部品を組み合わせ、歩行用の手摺として設置しました。
尚、特殊部品は イズミ(株)の製品です。



 ※①拡大画像              ※②拡大画像         
和室手摺     和室手摺 

2007年11月03日

浴室手摺

※クリックすると拡大画像が見れます
       
浴室手摺
体の大きな利用者様で入浴は半介助で行います。

水栓金具を取り付けしている壁に顔を向け、縦手摺につかまり浴槽に入ります。


浴室手摺
浴槽に入ったら正面のL型部分の横手摺と浴槽横の長い横手摺で体を支持しながら腰を下ろします。
浴槽から出る時は、入った時の反対の順番で行います。
この手摺によって、浴槽への出入りは容易に自立出来るようになりました。


浴室手摺
また、洗い場のL型手摺はシャワーいすからの立ち上がりと浴室の出入り時の体の支持に使われております。

 1 2 3 4 5 6  


会社案内

勝建ホーム
(有)勝建ホーム

神奈川県平塚市四之宮
4-17-6
TEL:0463-51-5088
FAX:0463-53-2055
お問合せ


勝建ホームの建築家
アーキデザイン
アーキデザイン
一級建築士事務所


山梨県南都留郡
富士河口湖町小立1287-1
TEL:0555-73-2188
FAX:0555-73-2189


勝建ホーム 施工と挑戦の記録


介護りふぉ
リンクフリーです


勝建ホーム ミラクルスリー構法勝建ホームはミラクルスリー構法の正規代理店です


ペットリフォ 勝建ホームの
ペットリフォーム専門サイト


ブログ好評連載中!

『だまされるな!
欠陥住宅と悪徳業者』


『衣・食・住 研究倶楽部』

『おさかな定食』

『ワンだふるLife』

『しあわせな空間づくりのお手伝い』

Powered by
Movable Type 3.35