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・・・ 手摺の取付 施工例

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玄関上り框手摺

玄関上り框手摺
玄関上り框の高さは住まいによって様々です。
高齢者が転倒しやすい場所ですので、身体状況に合わせた手摺の設置が望まれます。

                    
 

2007年11月05日

階段手摺

利用者様の状況確認をし、手摺棒の太さは出来るだけ細い方が良いと判断し、
太さ32mmの手摺棒を使用しました。
ストロングバーなら補強板を使用せずに施工が可能ですが、あいにくストロングバーの太さは35mmタイプしかありません。
仕様は、厚み15mm、幅80mmの補強板に太さ32mmの木棒、金物は角度調節が出来るフリーのブラケット及び壁付けの木棒を受けるブラケットです。
木棒のエンドはR型になっているブラケットです。このエンドブラケットは35mm用ですので、32mmの木棒との間にアタッチメントを加工して接続しております。
木棒、補強板、フリーブラケット、壁付けブラケットはイズミ(株)の製品、エンドブラケットは松下電工(株)の製品です。
状況に合わせて色々なメーカーの製品を組み合わせて使用することも一つの方法だと思います。

※クリックすると拡大画像が見れます
       
階段手摺  階段手摺  階段手摺

階段手摺

階段手摺 ストロングバー使用
手摺棒はストロングバーを使用しました。(※)
高さは利用者様の身体状況を確認したうえで、何度もシュミレーションを行い決定しました。
また、階段は玄関真正面に位置し、造作材の色もクリアーを使用していたため、手摺の色合いにも配慮しました。

(※)ストロングバーはブラケット間隔が1500ミリ以内、
   従来はブラケット間隔が900ミリ以内とされています。

             

階段手摺

階段手摺 ストロングバー使用

ストロングバーを使い施工した例です。
ストロングバーは、松下電工の商品です。

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階段手摺 ストロングバー使用

2007年11月04日

和室手摺

和室手摺
手摺取付壁(和室真壁)の隣室は同じ和室で、かつ床の間が
あります。
柱間が1800mm離れているため、下地補強板の固定に無理が
生じてしまいます。
そこで今回、写真の様に特殊部品を組み合わせ、歩行用の手摺として設置しました。
尚、特殊部品は イズミ(株)の製品です。



 ※①拡大画像              ※②拡大画像         
和室手摺     和室手摺 

2007年11月03日

浴室手摺

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浴室手摺
体の大きな利用者様で入浴は半介助で行います。

水栓金具を取り付けしている壁に顔を向け、縦手摺につかまり浴槽に入ります。


浴室手摺
浴槽に入ったら正面のL型部分の横手摺と浴槽横の長い横手摺で体を支持しながら腰を下ろします。
浴槽から出る時は、入った時の反対の順番で行います。
この手摺によって、浴槽への出入りは容易に自立出来るようになりました。


浴室手摺
また、洗い場のL型手摺はシャワーいすからの立ち上がりと浴室の出入り時の体の支持に使われております。

浴室跳ね上げ手摺

体の大きな利用者様が浴槽に入る際、必ず水栓金具に手を掛けていました。
体の向きは慣れた方向で入るのが理想です。
高さも水栓金具が取り付けてある位置にこだわりがあった為、跳ね上げ式の手摺を使用いたしました。

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浴室跳ね上げ手摺 施工後     浴室跳ね上げ手摺 施工後
                        *跳ね上げ時

2007年11月02日

洗面所入り口手摺

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洗面脱衣所手摺トイレ出入り口のドアと洗面所出入り口の引き戸が隣接する壁の手摺事例です。
利用者様が使いやすい高さには、スイッチプレートもあり直接縦手摺を取付たら不便になるケースです。
オフセット(TOTO商品)という金物を使い、取付面から斜めに手摺棒が出てくる形状にすることにより、スイッチは障害なく使え、且つ
トイレの出入り、洗面所の出入りにも安全で有効的に利用できる結果となりました。

2007年11月01日

トイレ手摺(跳ね上げ式手摺)

便器背部の壁に取り付ける、跳ね上げ式のトイレ用手摺です。
トイレ空間が狭い場合や、側面壁に固定すると邪魔になってしまう場合など、
この跳ね上げ式手摺を用いると空間の有効利用及び利用者様の自立を支援することが
可能となります。

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トイレ跳ね上げ手摺     トイレ跳ね上げ手摺

トイレ手摺

階段下の狭い空間です。
しかも壁の腰下はタイル、上部は京壁。
ここで使用している手摺材は芯がアルミ材、表面が樹脂加工してある手摺です。
下地の状況に合わせ且つ、立ち上がりしやすい距離に手摺を設置してあげる工夫として、入り隅コーナーは斜めに取り付けいたしました。

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 トイレ手摺

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